近刊検索 デルタ

2020年6月12日発売

日経BP

ほんとは怖い健康診断のC・D判定 医者がマンガで教える生活習慣病のウソ・ホント

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内容紹介
「ちょっと忙しかったし」「まあ、まだ元気だし」――。
こんな言い訳を自分にしつつ、健康診断のC判定やD判定をほったらかしていませんか。でも、ほんとに怖いんですよ、そのままにしていると。
「糖尿病」「高血圧」「脂質異常症」「痛風」「尿路結石」……。どれも身近な人で苦しんでいる人がいませんか?

こうした生活習慣病は「国民病」とも言われていて、例えば高血圧と診断される人は、なんと4300万人もいます。
さらに、こうした病気になった人が、「脳卒中」や「認知症」、「心筋梗塞」を起こし、“要介護状態”になることも少なくありません。「がん」も怖い病気ですが、思うようにならない生活が何年も続く要介護状態は、何としても避けたいところでしょう。

本書はこうした病気が起こるメカニズムと症状、そして発症を予防する食生活や運動について、エビデンス(科学的な根拠)を用いながら、現代の医学で分かっていることをマンガも交えて丁寧に解説しています。

人生100年時代と言われる現代にあって、どうやって健康を守ればいいのか。そのヒントを本書から得ていただけると幸いです。
目次
第1章 「動ける体」で100歳まで生きよう!
第2章 そのぽっちゃり大丈夫?「メタボ」注意報
第3章 「生活習慣を改善せよ」と言われても……
第4章 「糖尿病」の予防・対策に向く正しい食事法
第5章 「あぶら」を知り、コレステロール値を正常に
第6章 とにかく痛い!「痛風&尿路結石」を回避せよ
第7章 みんな心配「高血圧」にどう対処する?
第8章 結論! 「グッドライフ」はまずここから
著者略歴
近藤慎太郎(コンドウシンタロウ kondoushintarou)
医学博士。1972 年東京都生まれ。北海道大学医学部、東京大学医学部医学系大学院卒業。日赤医療センター、東京大学医部附属病院を経て、山王メディカルセンター内視鏡室長、クリントエグゼクリニック院長などを歴任し、現在近藤しんたろうクリニック院長。消化器の専門医として、これまで数多くのがん患者を診療。年間2000件以上の内視鏡検査・治療を手がける。豊富な診療経験の中で、医療についての情報が世の中に正しく伝わっていないことを痛感し、講演や様々なメディアを通じて啓蒙活動を行っている。特技はマンガ。本書のマンガも執筆した。著書は『がんで助かる人、助からない人』(旬報社、2017 年)、『医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方』(日経BP、2018)。ブログは「医療のX 丁目Y 番地」(http://blog.medicalxandy.com/)。
タイトルヨミ
カナ:ホントハコワイケンコウシンダンノCDハンテイイシャガマンガデオシエルセイカツシュウカンビョウ
ローマ字:hontohakowaikenkoushindannoCDhanteiishagamangadeoshieruseikatsushuukanbyou

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