近刊検索 デルタ

2019年8月8日発売

技術評論社

やさしくわかるデジタル時代の著作権【②学校編】

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内容紹介
本書では、小中学生向けに著作権について、ふんだんなイラストでわかりやすく説明しています。オールカラー、総ルビです。第2巻は「学校編」。授業や運動会、文化祭、図書館など、学校生活のさまざまなシーンでやっていいこと、やってはいけないことを、身近な例を用いながら、学びます。インターネットやスマホ、SNSなどを例にし、法律用語などの難しい言葉を避けて説明しているので、とてもわかりやすく実用的です。総合学習、調べる学習にも最適です。一生役に立つ内容です。
目次
2-1 著作物ってなに?
2-2 わたしにも著作権ってあるの?
2-3 著作権が無いってどういうこと?
2-4 他の人の文章を自分の作文に書いてもいいの?
2-5 運動会の応援ポスターにアニメのキャラクターを使ってもいいの?
2-6 文化祭でコピーバンドをやってもいいの?
2-7 自分が映っているテレビ番組を録画してみんなに見せてもいいの?
2-8 図書館の本をコピーしてもいいの?
2-9 自分の描いた絵や撮った写真をネットで公開してもいいの?
2-10 吹奏楽部で曲を演奏した映像をネットで公開してもいいの?
2-11 入試問題の新聞記事や小説は許可をもらっているの?
2-12 目の不自由な人たちのために、資料の拡大や点字翻訳をしてもいいの?
2-13 学校だけに許されたことはなに?
2-14 絵本の読み聞かせをしたいのですが、注意することはありますか?
2-15 授業にテレビ番組の録画がたくさんありますが、許可はもらっているの?
2-16 卒業記念に写真と音楽付きのDVDをつくって配ってもいいの?
著者略歴
山本光・監著、松下孝太郎・著(ヤマモトコウ マツシタコウタロウ)
山本光(監修・執筆):横浜国立大学教育学部 教授。専門は著作権教育、教育工学。元文化庁著作権課の大和淳氏および川瀬真氏と共同研究を行い、著作権教育に関する著書を2冊出版。また、全国の教育委員会や学校、一般社会人を対象に著作権法の入門講座を50回以上講演している。個人研究では、著作権と学校教育に関する研究において、2011年より2015年にかけて2度にわたり科学研究費補助金を得て、学会発表や学術論文を20以上発表している。現在は、小学生から大人までを対象に著作権法を分かりやすく講演している。2017年度、横浜国立大学ベストティーチャー賞受賞。 松下孝太郎(執筆):東京情報大学総合情報学部 教授。専門は、画像処理、コンピュータグラフィックス、教育工学。教育面では、プログラミング教育、シニアへのICT教育、留学生へのICT教育等にも注力しており、サイエンスライターとしても執筆活動および講演活動を行っている。

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