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2020年2月8日発売

技術評論社

3Dマイホームデザイナーで学ぶ 住宅プランニング

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内容紹介
3Dマイホームデザイナーは建築設計事務所や工務店を中心に広く普及している3次元設計ツールです。本書は、基本的な使い方から始まり、一般的な2階建て住宅のモデリングプロセスをたどりながら、ていねいに操作方法を解説しています。さらに、実践課題では、将来の高齢化を考慮した2階建て専用住宅、福祉住環境の課題を通しながら建築条件を理解し、自ら設計し、3Dモデリングして実務的なプレゼンテーションができるようになることを目指しています。すべての課題を終える頃には、3Dマイホームデザイナーの利用方法のみならず、住宅の設計についても理解できるようになるでしょう。
目次
■Chapter 1:3Dマイホームデザイナーの基本的な使い方
1-1:メインメニュー
1-2:間取り画面
1-3:3D画面
1-4:3DマイホームデザイナーPRO9EXの動作環境
1-5:マウス操作の表記
1-6:リビングのモデルを作成してみる
1-7:リビングの立体化
1-8:構図調整とデータ保存

■Chapter 2:コンパクトな2階建て住宅
2-1:始めるための設定
2-2:部屋の配置
2-3:壁の編集
2-4:階段の配置
2-5:ポーチ柱の配置
2-6:建具の配置
2-7:住宅設備の配置
2-8:1階住宅設備・家具の配置
2-9:照明機器の配置
2-10:ファイル保存と間取りの印刷
2-11:2階の作成
2-12:屋根の一括作成
2-13:屋根の一面ずつ配置
2-14:敷地の作成
2-15:立体化した外観の確認
2-16:各種カメラワークの確認
2-17:外壁仕上げの変更
2-18:建物全体の内装スタイルの変更
2-19:家具の配置
2-20:テクスチャの調整
2-21:光源の切り替え
2-22:外構の配置
2-23:背景・前景・朝昼夕の調整
2-24:斜線制限の確認
2-25:建具の装飾
2-26:各種出力の作成
2-27:レンダリング
2-28:ウォークスルーの作成

■Chapter 3:プレゼンテクニック
3-1:スライドショー
3-2:断面パース
3-3:インターネットの活用
3-4:プレゼンボードデザーナーによるプレゼンテーション

■Chapter 4:実践テクニック(前編)
4-1:モデルプラン作成の準備
4-2:敷地作成の準備
4-3:三斜入力での敷地作成
4-4:道路の設置
4-5:敷地の移動
4-6:階高の設定
4-7:1階の間取り作成
4-8:1階壁の編集
4-9:1階階段の配置
4-10:1階建具の配置
4-11:2階の間取り作成
4-12:2階壁の編集
4-13:2階階段の配置
4-14:2階建具の配置
4-15:2階手すりの設置
4-16:3階の間取り作成
4-17:3階壁の編集
4-18:3階建具の配置
4-19:3階手すりの設置
4-20:2階屋根の作成
4-21:玄関ポーチ屋根の作成
4-22:ポーチ柱の設置
4-23:3階屋根の作成

■Chapter 5:実践テクニック(後編)
5-1:3Dパーツを作成するツール
5-2:設備・家具の設置
5-3:照明器具の配置
5-4:立体化
5-5:テクスチャの配置
5-6:その他の設定
5-7:外構の作成
5-8:イメージ仕上げ
5-9:プレゼンテーションのアニメーション作成

■Chapter 6:住宅の設計~木造2階建て専用住宅の計画と設計
6-1:設計条件
6-2:計画の進め方
6-3:エスキースの手順
6-4:3Dモデルの作成
6-5:プレゼンテーションボードの作成

■Chapter 7:福祉住環境整備のテクニック
7-1:福祉住環境整備に関する技術ポイント
7-2:①車いす・歩行による外出【アプローチ・玄関】
7-3:②屋内移動【建具・廊下など】
7-4:③排泄【便所】
7-5:④入浴【浴室】
7-6:⑤更衣・洗面・整容【洗面脱衣室】
7-7:⑥調理・食事・団らん【LDK】
7-8:⑦就寝【寝室】

■Chapter 8:RC3階建てマンションの作成
8-1:入力準備
8-2:1階部分の1住戸を作成
8-3:1階(4住戸と共用廊下など)の作成
8-4:2階・3階の作成
8-5:陸屋根の作成
8-6:仕上げ

■Chapter 9:応用テクニック
9-1:隣家の配置
9-2:配置したパーツの角度変更
9-3:寸法線の表示と編集
9-4:隅切り屋根の作成
9-5:3Dモデリング
9-6:5階建てマンションの作成

■課題
課題①:テーマ「吹き抜けのあるリビングを持つ専用住宅」
課題②:テーマ「工房のある工芸品店併用住宅」
課題③:テーマ「オープンカフェのあるレストラン併用住宅」
著者略歴
和田浩一(ワダコウイチ wadakouichi)
●和田 浩一(わだ こういち) ※担当:編著者、1章、6章、課題職業能力開発総合大学校 基盤ものづくり系 教授、博士(工学)、一級建築士、インテリアプランナー新潟大学大学院自然科学研究科環境管理科学専攻博士後期課程修了。新潟職業訓練短期大学校選任講師、高度職業能力開発促進センター助教授などを経て現職。主な著書に『建築系学生のための卒業設計の進め方』(井上書院、2007、共著)、『環境とデザイン』(朝倉書店、2008、共著)、『フィールドワークの実践 建築デザインの変革をめざして』(朝倉書店、2011、編著)、『四訂 建築[IV]建築計画・製図編』(職業訓練教材研究会、2014、監修)などがある。
的野博訓、杉山和雄(マトノヒロクニ スギヤマカズオ matonohirokuni sugiyamakazuo)
●的野 博訓(まとの ひろくに) ※担当:2章、3章、8章、9章ポリテクセンター岩手 居住系 主幹、一級建築士1975年生。職業能力開発大学校長期過程建築工学科卒業。高度職業能力開発促進センター、静岡職業能力開発促進センター、職業能力開発総合大学校、北海道職業能力開発大学校建築科准教授などを経て2018年より現職。全国の能開大や短大が対象で毎年開催される「総合制作実習及び開発課題実習の成果物に係る表彰」で指導した学生作品が、平成26年に優秀賞、平成27年に最優秀賞を受賞した。●杉山 和雄(すぎやま かずお) ※担当:4章、5章四国職業能力開発大学校 住居環境科 講師職業能力開発総合大学校長期課程造形工学科卒業。専門課程情報科、専門課程建築科修了。岡山職業能力開発促進センター情報・通信系、居住系指導員、奈良職業能力開発センター居住系指導員を経て現職。
星野政博、菊池観吾(ホシノマサヒロ キクチカンゴ hoshinomasahiro kikuchikango)
●星野 政博(ほしの まさひろ) ※担当:6章、8章、課題東北職業能力開発大学校住居環境科特任教授、修士(都市科学)、実践教育訓練学会 建築・デザイン系専門部会部会長東京都立大学大学院都市科学研究科博士前期課程修了。宮城職業能力開発センター、宮城職業訓練短期大学校助教授・職業能力開発大学校兼務、東北職業能力開発大学校建築施工システム技術科教授などを経て現職。著書に『2級建築士製図テキスト』(日本建築士会連合会、1998-2001年、共著)、『はじめて学ぶ建築製図』(日本建築士会連合会、2000年、共著)などがある。●菊池 観吾(きくち かんご) ※担当:7章ポリテクセンター飯塚 居住系 主幹、一級建築士、一級建築施工管理技士九州産業大学芸術学部デザイン学科(インテリア専攻)修了。建築設計事務所・ハウスメーカーで、住宅設計・施工管理職を経験後、奈良職業能力開発センター居住系指導員、愛媛職業能力開発センター居住系指導員、中国職業能力開発大学校・島根職業能力短期大学校住居環境科准教授を経て現職。
江川嘉幸(エガワヨシユキ egawayoshiyuki)
●江川 嘉幸(えがわ よしゆき) ※担当:8章、9章山形県立産業技術短期大学校 建築環境システム科教授職業訓練大学校長期課程建築科修了。ハウスメーカーで施工技術開発、生産技術開発、CAD/CAMシステム開発のリーダーとして従事。山形県立産業技術短期大学校講師、同准教授を経て現職。著書に『Windows版JW_CADで学ぶ建築製図』(工業調査会、2002、共著)がある。
実践教育訓練学会(ジッセンキョウイククンレンガッカイ jissenkyouikukunrengakkai)
タイトルヨミ
カナ:スリーディーマイホームデザイナーデマナブジュウタクプランニング
ローマ字:suriidiimaihoomudezainaademanabujuutakupuranningu

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