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2019年12月21日発売

技術評論社

今すぐ使えるかんたんFinalCode

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内容紹介
パソコン/インターネットの普及により、あらゆるシーンでのデジタル化/ICT化が当たり前となった現在、各種デジタルデータの安全運用の必要性が高まっています。
そこで、ビジネスシーンにおける安全で堅牢なデータ運用を実現するためのツールが「FinalCode」です。「FinalCode」は、重要ファイルを暗号化して、利用状況を追跡、遠隔で削除までできます。
本書は、とくに企業や組織内での安全な情報管理を実現したい方を対象に、「FinalCode」の使い方を基本からしっかりと解説します。
ユーザーやグループを指定したファイルの閲覧・編集、暗号化ファイルの取り扱い、ファイル配布後の運用など、ユーザー視点・管理者視点、双方から説明します。
セキュリティでお悩みの方は、「FinalCode」で万全の情報漏洩対策をしましょう!
目次
■第0章 FinalCode入門
●Section 01 FinalCodeだからできる高セキュリティなファイル管理・運用
 FinalCodeが必要な理由
 暗号化によってファイルを守るFinalCode
 パスワードによる暗号化との違い
●Section 02 FinalCodeでできる基本的なファイル保護機能とそのしくみ
 パスワードを使わずにファイルを暗号化
 手元を離れたファイルの追跡
 渡したファイルをあとから削除
 フォルダーごと暗号化するセキュアコンテナ機能
 暗号化したファイルを復号しても元のファイルは残さない
 FinalCodeにおけるファイル暗号化と復号の流れ
●Section 03 FinalCodeが提供する豊富な機能
 FinalCodeで提供される3つの暗号化ファイル
 ブラウザーでファイルを復号する
 さまざまな操作を制限することが可能
 画面透かしと印刷透かし

■第1章 FinalCode Clientをインストールしよう
●Section 04 FinalCodeのユーザーを登録する
 FinalCodeの組織とは?
 FinalCodeの管理画面を開く
 組織を作成する
 ユーザーを作成する
●Section 05 FinalCode Clientをインストールする
 FinalCode Clientをインストールする
●Section 06 FinalCode Clientでユーザー認証する
 メールアドレスでユーザー認証する
●Section 07 FinalCode Clientに複数のユーザーを登録する
 ユーザーを追加する
 ユーザーを切り替える

■第2章 ファイルを暗号化してみよう
●Section 08 FinalCodeのファイル暗号化の基本を確認する
 ファイル暗号化の基本的な流れ
 ファイルを暗号化する際に設定する項目
 カスタム設定とテンプレート設定
 暗号化したファイルの形式「FCL」
●Section 09 カスタム設定でファイルを暗号化する
 暗号化の設定を行う
●Section 10 テンプレートを用いてファイルを暗号化する
 テンプレートを作成する
 テンプレートを用いてファイルを暗号化する
●Section 11 ユーザーごとに異なる権限を設定する
 ユーザーによって権限をカスタムする
 権限セットを追加する
●Section 12 暗号化したファイルに印刷透かしを設定する
 印刷物に透かし文字を設定できる
 暗号化するファイルに印刷透かしを設定する
●Section 13 暗号化したファイルに画面透かしを設定する
 画面透かしが有効な場面とは
 暗号化するファイルに画面透かしを設定する
●Section 14 フォルダーを暗号化する
 暗号化したフォルダーを開くとどうなる?
 フォルダーを暗号化する
●Section 15 指定したフォルダーに保存したファイルを自動で暗号化する
 ローカルフォルダー自動暗号化機能のしくみ
 自動暗号化フォルダーを設定する
●Section 16 複数フォルダーに自動暗号化を設定する
 自動暗号化フォルダーを追加する
●Section 17 FinalCode Clientのオプション設定を確認する
 「オプション設定」画面の表示
 FinalCode Clientのオプション項目

■第3章 暗号化ファイルを閲覧してみよう
●Section 18 企業・団体外ユーザーのFinalCode Clientをインストールする
 FinalCode Clientをダウンロード/インストールする
 FinalCode Clientのユーザー登録を行う
●Section 19 暗号化されたファイルを閲覧する
 FinalCode Clientでファイルを復号する
●Section 20 暗号化されたフォルダーを復号する
 FinalCode Clientでフォルダーを復号する
●Section 21 FinalCodeエクスプローラーでファイルを操作する
 FinalCodeエクスプローラーで暗号化フォルダーを参照する
 暗号化フォルダーの中にフォルダーを作成する
 暗号化フォルダーにファイルを追加する
 ファイルを移動/コピーする
●Section 22 元ファイル/フォルダーを取り出す
 暗号化されたファイルの元ファイルを取り出す

■第4章 暗号化ファイルを管理してみよう
●Section 23 FinalCodeの管理画面にログインする
 管理画面にアクセスする
●Section 24 管理画面へアクセスするパスワードを設定する
 パスワードを設定する
●Section 25 暗号化したファイルやフォルダーのログを検索する
 渡した暗号化したファイルの利用状況を確認する
 暗号化したファイルやフォルダーのログを検索する
 追加条件で検索する
 追加条件で表示される項目
 アクセスログ検索で条件指定してログを検索する
●Section 26 暗号化したファイルの権限を変更する
 ファイル/フォルダーの権限を変更する
●Section 27 送付したファイル/フォルダーを削除する
 リモートで暗号化ファイルを削除できる
 リモートでファイル/フォルダーを削除する
●Section 28 暗号化に利用するテンプレートを作成・編集する
 テンプレートを新規に作成する

■第5章 利用シーンに合った暗号化ファイルを使ってみよう
●Section 29 ブラウザーで暗号化ファイルを復号する
 FinalCode Clientを使わずに復号できるブラウザービューファイル
 ブラウザービューファイルでの閲覧者の制限
 ブラウザービューファイルで設定可能な操作権限
●Section 30 カスタム設定でブラウザービューファイルを作成する
 ブラウザービューファイルを作成する
●Section 31 テンプレートを用いてブラウザービューファイルを作成する
 テンプレートを作成する
 テンプレートを利用してブラウザービューファイルを作成する
●Section 32 ブラウザービューファイルを閲覧する
 ブラウザービューファイルの内容を表示する
●Section 33 ブラウザービューファイルを自動で作成する
 自動暗号化フォルダーを設定する
●Section 34 FCLファイルをブラウザービューファイルに変換する
 ブラウザービューファイルに変換する
●Section 35 透過暗号機能を利用する
 作成したファイルを自動で暗号化する
 情報漏洩対策として有効な透過暗号機能
 透過暗号ファイルに対応したアプリケーション
 透過暗号機能はユーザーのトレーニングが不要
●Section 36 透過暗号を設定する
 透過暗号機能を設定する
 クライアントで透過暗号機能を有効化する
●Section 37 透過暗号ファイルの権限変更を申請する
 権限の変更を申請する
●Section 38 透過暗号ファイルの権限変更申請を承認する
 管理画面にログインする

■第6章 FinalCodeを管理しよう
●Section 39 管理者によるテンプレート設定を行う
 管理者がテンプレートをまとめて設定する
 個人テンプレートを管理する
 共通テンプレートを作成する
 個人テンプレートを確認する
 ブラウザービューファイルのテンプレートを管理する
 共通で利用する透かしパターンを作成する
 画面透かしパターンを作成する
 共通テンプレートやブラウザービュー共通テンプレートをユーザータイプに割り当てる
●Section 40 FinalCodeのユーザーや組織を管理する
 FinalCodeのユーザーを管理する
 組織へのユーザータイプの割り当て
 FinalCodeのシステム権限レベル
 ユーザーを設定する
 ユーザータイプを設定する
 ユーザータイプを編集する
●Section 41 FinalCodeの詳細を設定する
 システムパラメーター設定
 メールテンプレート設定
 クライアント自動アップデート設定
 外部サービス連携設定
 プリンター制御設定
 IP制限設定
 デバイス制限設定
 企業ドメイン設定
 アプリケーション制御設定
 KMS設定

■付録 FinalCode 便利な拡張機能
●Section 42 Box連携機能
 Box連携オプションの概要
 コラボレータと連携する
 FinalCodeを利用してBoxで暗号化を行う
 Box連携を利用するための管理者側で設定する
 Box連携のライセンスを認証する
 FinalCode for Boxで管理する
 ユーザーがFinalCode for Boxを利用する
 Box上のファイル/フォルダーを暗号化/解除する
 フォルダーの自動暗号化を行う
 Box Editで閲覧する
●Section 43 オフライン閲覧機能
 オフライン環境での閲覧
●Section 44 CADファイル暗号化・閲覧機能
 設計図書やモデリングファイルを安全にやり取り
●Section 45 FinalCode API
 APIを用いて外部システムとの連携を実現
●Section 46 モバイルデバイスでのFinalCodeの利用
 Android/iPhoneで暗号化ファイルを復号
●Section 47 FinalCodeの導入形態
 オンプレミス版とクラウド版の違い
著者略歴
リンクアップ 監修:デジタルアーツ株式会社(リンクアップ デジタルアーツカブシキガイシャ rinkuappu dejitaruaatsukabushikigaisha)
タイトルヨミ
カナ:イマスグツカエルカンタンファイナルコード
ローマ字:imasugutsukaerukantanfainarukoodo

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