近刊検索 デルタ

2月27日発売予定

技術評論社

作って覚える Mayaモデリングの一番わかりやすい本

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内容紹介
本書では、3DCG制作ツール「Maya」でのモデリングの操作を基本から解説します。Mayaは3DCG制作の現場で非常に多く使われているツールですが、その機能は多岐にわたり、技能の習得を難しく感じる人も多いです。そこで本書では、実際に作例を作っていきながら、主にMayaのモデリングの工程に絞り、できるだけ操作の解説を省かずに丁寧に説明していきます。最新のMaya2020にも対応しています。
目次
第1章 3DCGの基礎概念と基本操作
3DCGの基礎概念
3DCG の作業工程
この本で解説する工程
Mayaはこんなことができるソフト
Mayaを起動する
MayaのUI(ユーザーインターフェイス)
Mayaの基本操作―ビュー・カメラ操作
Mayaの基本操作―オブジェクト操作

第2章 作業を始める前の準備と作例紹介
作業を始める前の準備
本書で作成する作例の紹介

第3章 背景をモデリングする
この章での作業の流れ
モデリングの方法について
バルーンブランコの作成
観覧車の作成
地形の作成と乗り物の配置

第4章 モデルに質感を設定する
この章での作業の流れ
質感設定について
ライティングについて
レンダリングについて
観覧車の質感設定
バルーンブランコと地形の質感設定
背景のライティングとレンダリング

第5章 キャラクターをモデリングする
この章での作業の流れ
キャラクター全身の大まかな作成
顔のディティールの作成
キャラクターの衣服の作成
キャラクターの手の作成
キャラクターの下半身の作成
作成したモデルのデータの整理

第6章 キャラクターに質感を設定する
この章での作業の流れ
衣服の質感設定
髪の質感設定
肌・目の質感設定

第7章 UV展開を行う
この章での作業の流れ
靴・パンツのUV設定
肌のUV設定
レインコートと目のUV設定

第8章 テクスチャを作成し適用する
この章での作業の流れ
肌と衣服のテクスチャの作成
瞳のテクスチャの作成
テクスチャの適用とライティングの設定

第9章 本書以降の作業の工程
今後の作業について
よく使用する機能とショートカット
著者略歴
大澤司(オオサワツカサ oosawatsukasa)
大澤司(おおさわつかさ) 1982 年生。高校時代にプログラミングを学ぶ。 高校卒業後、日本工学院専門学校で3DCG を学び、在学中に制作した共同作品がAvid 社のカスタマーリールに採用され、 海外の映像機器展NAB のAvid ブースにて上映される。 その後、( 株) エヌ・デザインに入社しプロジェクトに参加。紀里谷和明が学長をつとめる3DCG 専門スクール、Alchemy を設立から参画する。 現在は、3DCG スクールAlchemy にて最高執行責任者/COOとして、3DCG の講師、スクールの運営全般、経営、3DCG制作なども行う。
タイトルヨミ
カナ:ツクッテオボエルマヤモデリングノイチバンワカリヤスイホン
ローマ字:tsukutteoboerumayamoderingunoichibanwakariyasuihon

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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