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2021年4月14日発売

技術評論社

サーバ/インフラエンジニアの基本がこれ1冊でしっかり身につく本

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内容紹介
本書は、サーバ/インフラの運用・管理などに携わるエンジニアにとって必要な技術や知識を基本から解説した1冊です。ネットワークやサーバの基礎知識はもちろんのこと、クラウド全盛の現代に必要な知識についてもしっかりフォロー。技術に関する解説だけにとどまらず、サーバ/インフラエンジニアとして必要な考え方、学習法、スキルアップ、業務知識、職業倫理などについても取り上げていますから、これからサーバ/インフラエンジニアを目指す人にとって最適な教科書です。
目次
■第1章 エンジニアとして生きる
1.1 インフラエンジニアとは
1.2 技術力とは
1.3 成長とは
1.4 学びとはどういうことか
1.5 継続的な学び・成長のために重要なこと
1.6 インフラエンジニアをとりまく時代の流れ
1.7 インフラエンジニアが扱うテクノロジのオーバービュー

■第2章 ネットワークの基礎知識
2.1 巨大ネットワーク「インターネット」の形
2.2 階層と規格
2.3 IPアドレス
2.4 ポート番号
2.5 マルチキャスト、エニーキャスト、ブロードキャスト
2.6 NAT、NAPT
2.7 パケット
2.8 ルーティング
2.9 ARP
2.10 TCPとUDP
2.11 速度と品質

■第3章 インターネットの基礎知識
3.1 HTTP
3.2 URLとURI
3.3 ドメイン名
3.4 DNS
3.5 HTTPSとTLS証明書(SSL証明書)
3.6 PKI

■第4章 サーバの基礎知識
4.1 サーバの基本的な構成
4.2 Linuxの基礎知識
4.3 Linuxの基本操作
4.4 Linuxのネットワーク操作

■第5章 仮想化の基礎知識
5.1 サーバ仮想化
5.2 コンテナ
5.3 ストレージやネットワークの仮想化
5.4 デスクトップ作業環境の仮想化
5.5 仮想化と高集積化

■第6章 ミドルウェアの基礎知識
6.1 Webシステムの構成要素
6.2 Webサーバ
6.3 アプリケーションサーバ
6.4 ロードバランサ
6.5 プロキシ(Proxy/CDN)
6.6 RDBMS
6.7 KVS

■第7章 Webサービス運用の基礎知識
7.1 システムは何もしないと壊れる
7.2 システムはよくわからない状態になる
7.3 システムの可用性とは
7.4 運用フェーズでの情報共有
7.5 構成管理・変更管理
7.6 CI/CD
7.7 モニタリング
7.8 バックアップ

■第8章 セキュリティの基礎知識
8.1 情報セキュリティとは
8.2 鉄板の対策①[ID管理]
8.3 鉄板の対策②[アップデートと期日管理]
8.4 鉄板の対策③[Firewallによる境界型防御]
8.5 鉄板の対策④[IDSやIPSによる内部検査]
8.6 鉄板の対策⑤[ セキュリティインシデント対応と証跡取得]

■第9章 クラウドの基礎知識
9.1 クラウドコンピューティングとは
9.2 クラウドコンピューティングで変わったこと
9.3 代表的なクラウドサービス:AWS(Amazon Web Services)の基礎知識
9.4 AWSの代表的なサービス
9.5 利用するサービスの選び方

■第10章 法律・ライセンスの基礎知識
10.1 通信の秘密
10.2 善管注意義務
10.3 プロバイダ責任制限法
10.4 OSSとライセンス
著者略歴
馬場 俊彰(ババ トシアキ baba toshiaki)
静岡県の清水出身。電気通信大学の学生時代に運用管理からIT業界入り。MSPベンチャーの立ち上げを手伝ったあと、中堅SIerにて大手カード会社のWebサイトを開発・運用するJavaプログラマ、MSPにてソフトウェアエンジニア・インフラエンジニア・技術統括責任者(CTO)を経て現職。MSP在職中に産業技術大学院大学に入学し無事修了。現在メインのプログラミング言語はPythonとGo。
タイトルヨミ
カナ:サーバインフラエンジニアノキホンガコレイッサツデシッカリミニツクホン
ローマ字:saabainfuraenjinianokihongakoreissatsudeshikkariminitsukuhon

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