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4月19日発売予定

技術評論社

60分でわかる! DX 最前線

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内容紹介
「60分でわかる!IT知識」シリーズから、「DX」に関する書籍の登場です。DX(デジタルトランスフォーメーション)は、ITの活用を通して、企業の組織やビジネスモデルを変革させてゆくことを指します。世界的に見てもビジネス上でDXに対応することは必要不可欠な流れとなっており、特に、コロナ禍以後のビジネスにおいてはDXは今後ますます重要となる課題でしょう。
本書では、そもそもDXって何?といった話から、世界と日本のDXの最新状況、業種ごとのDXによる影響、DXによる既存事業の変革および新規事業の開発などをわかりやすく解説します。
この1冊があれば、DXの現状と全体像、そして今後の展望をつかむことができるでしょう。
目次
Chapter1 DXの最新状況
001 DX って、どこまで進んでいるの?
002 コロナ対策でDXが進んでいるというのは本当?
003 世界ではどこまでDXは進んでいるの?
004 世界に先駆けて中国で進むDXの事例
005 新興国で進むDXの事例
Column 遅れを見せる日本企業のDX

Chapter2 DXの基礎知識
006 DXとはそもそも何か?
007 経産省が発表したDXレポートとは?
008 DXが企業にもたらすメリット
009 ビジネスモデルを変えるのがDX
010 DXとAIやIoT、5Gとの関係は?
011 ファクトリーオートメーションとDX
012 DXとディープテックとの関係
013 DXで実現するスマートシティ
014 理想はデジタルオンリー企業
015 DXを進めるうえでの2つの側面
Column 社会の変化を予測したサービス提供が成功へのカギ

Chapter3 ビジネスモデルの変革
016 DXによるビジネスモデル変革って何?
017 新しい支払い方法を提供するサブスクリプション
018 マッチングビジネスを実現するC2Cモデル
019 ビジネスの場そのものを提供するプラットフォームビジネス
020 新しいビジネスの生態系としてのエコシステム
021 DXで業界の境界を取り除くことで起きる変化
022 テクノロジーの発展で起こる既存の産業の変革
Column 自社の置かれた状況で考えてみる

Chapter4 DXによる新規事業の開発
023 新規事業の成功は宝くじのようなもの
024 スタートアップに出資して新規事業開発を進める
025 新技術を核として事業構築を行う
026 クラウドファンディングを商品開発に活かす
027 顧客を核として新しいニーズを探る
028 企業ならではの資産を活かす
029 グローバルニッチを狙って事業を展開する
Column 変革よりもゼロから作り上げることが理想

Chapter5 DXによる既存事業の変革
030 デジタルでビジネスモデルを変革する
031 日本企業が抱える課題である2025年の崖
032 DX推進の妨げとなるレガシーシステム
033 DXがシステムに求める要件
034 既存事業をデジタルオンリーにする
035 営業をデジタル化するMA
036 発展するECにより進む販売DX
037 マイクロファクトリーにより実現する製造DX
038 デジタル化が難しい物流業務
039 会議などの業務もデジタル化で効率アップ
040 顧客対応のデジタル化のメリット
041 HRテックの活用がカギを握る人事DX
Column 既存事業のDX化がゴールではない

Chapter6 業種ごとのDXによる変革
043 製造業におけるDX
044 医療産業におけるDX
045 食品産業におけるDX
046 教育産業におけるDX
047 不動産業におけるDX
048 金融業におけるDX
049 土木・建築業におけるDX
050 農業におけるDX
051 エネルギー産業におけるDX
052 広告業におけるDX
053 小売業におけるDX
Column 各産業でDXを進めるために

Chapter7 DXを進めるためのステップと事例
054 時代の流れを理解する
055 未来の課題を考え、自社の資産を整理する
056 新しい社会で必要とされる必要な能力を身につける
057 ビジネスモデルを設計する
058 デザイン思考とリーン・スタートアップ
059 MVPを作ってリスクを最小限に抑える
Column レイ・カーツワイル博士の未来年表

Chapter8 DXの今後の展望
060 人間の仕事がなくなる?
061 衛星画像・データがあらゆる情報を収集する
062 身体や物体への負担を減らす非侵襲検査
063 AIはさまざまなモノの自動制御を可能にする
064 日常を一変させるスマートグラス
065 可能性を拡げるディープフェイク技術
066 生活体験を大きく変えるスペーシャル(空間)ウェブ

付録 DX関連注目企業リスト
著者略歴
兼安暁(カネヤスサトル kaneyasusatoru)
兼安暁 1967年東京生れ。1991年より米国系コンサルティング会社のLA事務所でキャリアをスタート。 2000年頃からTSUAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブにて、Tポイント事業の立上げに関わる。その後、ITベンチャー、一部上場会社を経て独立。あらゆる産業におけるDX案件に携わる。著書に『イラスト&図解でわかるDX』、『成功するDX、失敗するDX』。
タイトルヨミ
カナ:ロクジュップンデワカルディーエックスサイゼンセン
ローマ字:rokujuppundewakarudiiekkususaizensen

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