近刊検索 デルタ

2021年10月25日発売

技術評論社

出版社名ヨミ:ギジュツヒョウロンシャ

「会社は無理ゲー」な人がノビノビ稼ぐ方法

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
日曜の午後は、翌日からの会社のことで憂鬱になる。
仕事よりも人間関係にエネルギーをとられ、消耗している。
ちゃんと仕事をしているのに、なぜか同期よりも昇進が遅れてしまった。
会社で働く日々にモヤモヤをずっと感じている。
このまま会社員を続けなければならないと思うと、不安だし、苦しい。

――有能なのにパッとしないのは、会社勤めに向いてないからかもしれません。

ストレスフルで、休職に追い込まれ、出世も遅かった会社員だったのに、独立して受講者1万人の人気講師になれた著者が、会社員に向かない人の特徴、そして雇われずに成功する方法を体系化。

「独立するっていっても、仕事はどう作るの?」
「問題はお金、どうなるのか見当もつかないよ」
「不安だらけ、メンタルが参っちゃいそう……」

そんな悩みに、会社員18年、独立15年の実体験をもとに答えます。
目次
■■はじめに

■■第1章 「会社員には向かない人」の10の特徴
■小さな失敗も気になって、しかもずっと引きずってしまう
■会社にいるだけで、なぜか緊張し疲れる
■「働いた分だけのお金がもらいたい!」と思っている
■「自分がやったほうが早い!」と思ってしまう
■「根回しなんて……」とイライラする
■人間関係ではなく、仕事の中身で勝負したい
■完璧主義で、どんな仕事でも手が抜けない
■グレーが苦手で、白黒はっきりとさせてしまう
■「自分に合った仕事がしたい!」と思っている
■「ジャニーさん」よりも「山P」になりたい


■■第2章 仕事が創れれば、なんとかなる
■独立=得意×好き×貢献
■「得意なこと」は小さなプロセスで探す
■「得意なことなんかない」と思ったら、「なんでそんなこともできないんだろう?」を探す
■お客様は「使ったことのない資格」は買わない
■会社員の「やったもん負け」が独立の得
■「得意」は人が、「好き」は自分が見つける
■「得意」と「好き」と「貢献」の重なりを作る2つのアプローチ
■「正月や土日に読める本」が独立のヒント
■「〝お客様としての″好き」と「〝仕事としての″好き」は違う
■好きかどうかは、一度ではわからない
■「自分の夢をすでにかなえている人」を見つける
■カテゴリーを分ければ「第一人者」になれる
■「何から手をつけたらいいか」で悩んだら、「最終的なメニュー表」だけを考える
■「なんでもやれます!」はNGワード
■力作の名刺が足を引っ張っていないか
■なぜあなたなのか、「物語」を人は買う
■初戦でゴールを決めれば、もっと点が取りやすくなる
■スランプに陥らないためには、「最も厳しいお客様の目線」で自分を評価し続ける
■3年目までは足し算をして、4年目以降は引き算をする
■コラム 独立するか迷ったら、コイントスをしてみる


■■第3章 お金と仲良くなれば、怖くなくなる
■無計画で独立した僕が最初にお金をもらえた相手とは
■「1社から何百万円」よりも、ずっと楽
■会社員時代の本業は一銭にもならず
■「自分の値段」に迷ったら、芸能・スポーツで考える
■同じコストを費やした絵でも、同じ価格にはならない
■みんながロレックスの時計を欲しがるわけではない
■「提供する価値>いただくお金」になっていないとリピートはない
■独立にマストなたった1つの計算式「単価×回数-経費=収入」
■単価を左右する決定的なポイントは「1回に相手できる人数」
■売上不振になったら、トライアルとリピートで問題をはっきりさせる
■「ナタデココ」=ヒット商品の生き方、「ほんだし」=ロングセラーの生き方
■コラム 個人事業主でいくか? 法人化するか?


■■第4章 時間の使い方で、成果が変わる
■独立したら、会社員時代の仕事の9割が消滅
■会社員の手帳は「ねばならぬ帳」「やらされ帳」、独立の手帳は「自由帳」「アイデア帳」「仕掛ける帳」
■営業時間を最小化するカギは「自動的なリピート」
■信頼=アウトプットの実績×人としてのありかた
■「1年後までにうまくなればいい」では即退場
■「今日が人生最後の仕事」を毎日続ける
■独立前にシミュレーションすべきは、お金よりも「1週間」
■「タレント時間」が80%、「マネージャー時間」が20%
■時は金にあらず
■コラム 会社員と独立、どっちが忙しい?


■■第5章 人づきあいで、成功が見える
■同業者がみんな敵に見える
■「もらえる人」にばかり会いたがる
■「上司の許可やお墨付きをもらおう」という発想自体が会社員そのものでアウト
■自分の強みを知る、もっともかんたんな方法とは
■「どうやっても勝てない人」に出会っておく
■営業が苦手な僕がとった作戦「エージェントに任せる」
■「会社員のメリット」を痛感するのは、専門知識を気軽に相談できない場面
■「独立するのはいいけど、給料は減らないでしょうね」問題
■話が早いのは「自分と同じような人」、助けてくれるのは「自分とは違う人」
■せっかく独立するなら、「みんなが勝てる」を実現する
■コラム SNSは両刃の剣


■■第6章 メンタルを整えて、幸せになる
■だれもが安全だと思う地で、僕は休職した
■安定収入がなくなることが、メンタルを最高に安定させる
■「自分は救われていない宣教師」はイタい
■ストレスは仕事で解消する
■独立に失敗はない
■「打たれ弱くて繊細なところ」が最大の武器に
■「NO!と言える権利」をどう使うか
■変えられないものは受け入れる落ち着きを、変えられるものは変えていく勇気を
■売上に不安になったら、高いところに行ってみる
■1人乗りのヨットは、案外、嵐に強い
■自分のリトリートゾーンを持つ
■メンタルの問題は、フィジカルの問題
■選択に迷ったときは、そのもとにある感情で選ぶ


■■おわりに
著者略歴
堀田孝治(ホッタコウジ hottakouji)
堀田孝治(ほった こうじ) クリエイトJ株式会社代表取締役 1989年味の素株式会社に入社。営業、マーケティング、〝休職″、総務、人事、広告部マネージャーを経て2007年に企業研修講師として独立。 休職にまで至った自らの挫折経験をベースに開発したオリジナルメソッドである「7つの行動原則」プログラムは、たちまち大手を中心に多くの企業に研修として導入され、現在ではのべ1万人を超えるビジネスパーソンが受講している。 サラリーマン歴18年、独立歴15年の経験をもとに、1人でも多くのビジネスパーソンが「自分が望むキャリア」を実現できるよう、今日も研修や執筆を軸に奮闘中。 【著書】『しなくていい努力』(集英社)、『入社3年目の心得』(総合法令出版)ほか 【ホームページ】https://create-j.jp/
タイトルヨミ
カナ:カイシャハムリゲーナヒトガノビノビカセグホウホウ
ローマ字:kaishahamurigeenahitoganobinobikaseguhouhou

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

もうすぐ発売(1週間以内)
フォト・パブリッシング:寺本光照 
ふらんす堂:種谷良二 
NHK出版:オカズデザイン NHK出版 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。