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9月24日発売予定

技術評論社

ポケット介護[みんなで支える]在宅医療  「その人らしさ」に寄り添い、地域での暮らしを支援

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内容紹介
住み慣れた家での幸せな時間。そんな時間をたくさん過ごせるようにお手伝いするのが、在宅医療です。自宅で過ごせればそれは良いに決まっているけれど、「そもそも医療的にどこまでできるの?」「ケアする家族の負担はどの程度なの?」「急に容態が変化したらどうするの?」「おひとり様でも最期まで自宅で過ごせるの?」など、在宅医療では、医療面だけでなく、介護・生活面での不安も尽きません。でも、大丈夫です。
本書は、東京都世田谷区で長年在宅医療を行ってきた桜新町アーバンクリニックが、培ってきた豊富な知見をもとに、「その人らしい生き方」に寄り添い、ケアされる人とケアする人双方の「自宅でのよりよい暮らし」をサポートするためのアイディアやヒント、ノウハウなどをお伝えします。在宅医療の始め方から、気になるお金の話、看取りまでをコンパクトに凝縮してまとめています。
目次
はじめに

在宅医療ってどんなもの?
在宅医療を支えるプロフェショナルたち

■第1章 在宅医療とは
1-1 なぜ在宅医療なの?
1-2 病院医療とどう違う?
1-3 在宅医療の長~い1日
 シーン①退院支援(退院調整)
 シーン②日常療養支援
 シーン③急変時の対応
 シーン④自宅で迎える看取りの場面

■第2章 在宅医療を始める前に知っておきたいこと
2-1 在宅医療の歴史と課題
2-2 在宅医療のサービス
2-3 在宅医療を始めるには
2-4 在宅医療の料金

■第3章 在宅医療のリアル
3-1 4つの事例と1つのリハビリ例
3-2 ケース①がん末期
3-3 ケース②慢性疾患
3-4 ケース③神経難病
3-5 ケース④老衰
3-6 事例:訪問リハビリによる経口摂取訓練

■第4章 在宅医療の多様なサービス
4-1 訪問診療
4-2 訪問看護
4-3 訪問介護
4-4 訪問薬剤管理指導
4-5 訪問栄養指導
4-6 訪問リハビリテーション
4-7 ショートステイ/デイサービス
4-8 その他の在宅療養に必要なサービス

■第5章 よりよい在宅医療を継続していくには
5-1 本人の意思を尊重する
5-2 在宅医療の環境を整える:家族支援
5-3 在宅医療の環境を整える:住環境
5-4 急変や事故への対応
5-5 看取り
5-6 グリーフケア

コラム
 要介護認定と介護度
 医療保険と介護保険
 介護保険の対象は「65歳以上」か「40歳以上の特定疾病」
 医療にも強い介護サービス「かんたき」

さくいん

おわりに
著者略歴
桜新町アーバンクリニック 在宅医療部・編著(サクラシンマチアーバンクリニック ザイタクイリョウブ ヘンチョ sakurashinmachiaabankurinikku zaitakuiryoubu hencho)
外来、在宅医療、訪問看護、介護保険サービスを通じ、患者さんとご家族の健康を総合的、継続的に守る「家庭医」をめざす桜新町アーバンクリニックの在宅医療部門。幅広く専門性の高いチーム医療を行っている。機能強化型在支診(連携型・病床あり)、在宅緩和ケア充実診療所。在宅看取り率も高い。「認知症在宅生活サポートセンター(世田谷区受託)」など地域連携活動も多数。
タイトルヨミ
カナ:ポケットカイゴ ミンナデササエル ザイタクイリョウ ソノヒトラシサニヨリソイチイキデノクラシヲシエン
ローマ字:pokettokaigo minnadesasaeru zaitakuiryou sonohitorashisaniyorisoichiikidenokurashioshien

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もうすぐ発売(1週間以内)
共立出版:小泉義晴 千葉雅史 内田ヘルムート貴大 
フォト・パブリッシング:諸河久 寺本光照 
鳥影社:山上一 
集英社:深緑野分 

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