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2021年10月13日発売

笠間書院

跨境 日本語文学研究 第12号

跨境(こきょう) 日本語文学研究
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内容紹介
雑誌のタイトルとなった『跨境(こきょう)』は境界をまたぐという意味です。たんに越すということではなく、跨いでつなぐ。それぞれの局地性や立場を無視することなく、そこに一方の足場を置きながら、さまざまな〈境〉の向こうに他方の足を伸ばすことを目指しています。
【跨ぐことは、時に越えることよりも難しいかもしれない。だがいまこそ、その試みが必要だ。分断を一気に解消する方策など、ありはしない。すべての多様な 人々を包括するような場も、できようはずがない。しかしそれでもなお粘り強く、境を跨ぎ、つなぎ続けることが重要だと私たちは信じる。『跨境/日本語文学 研究』が、異なる立場、異なる考えをもつ者たちの、邂逅と対話の場となることを願っている。】...創刊の辞より
著者略歴
東アジアと同時代日本語文学フォーラム(ヒガシアジアトドウジダイニホンゴブンガクフォーラム higashiajiatodoujidainihongobungakufooramu)
「東アジアと同時代日本語文学フォーラム」は、2013年に設立されたもので、韓国、中国、台湾、日本の各地域の近代日本語文学の研究者が参加しています。本書は、同フォーラムのメンバーを中核としながら、編集担当者の参加地域と参加者数を拡大して刊行します。 編集委員、査読委員は、各地域におけるこの分野の第一線の研究者に協力を仰ぎ、たんに多様な地域をカバーする国際誌であるというだけではなく、質的にもトップクラスの論考が集まる、真の意味での国際誌となることを目指すべく創刊されました。跨境(こきょう) 日本語文学研究』のfacebookページ https://www.facebook.com/journal.border.crossings
タイトルヨミ
カナ:コキョウ ニホンゴブンガクケンキュウ ダイジュウニゴウ
ローマ字:kokyou nihongobungakukenkyuu daijuunigou

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笠間書院の既刊から
伊藤慎吾/著・編集 飯倉義之/著 伊藤信博/著 今井秀和/著 北林茉莉代/著 佐伯和香子/著 ほか
金水敏/編著 田中ゆかり/編著 岡室美奈子/編著 内藤愼介/著 菓子浩/著 林英世/著
三宅香帆/著
名古屋大学「アジアの中の日本文化」研究センター/編
西行学会/編集
もうすぐ発売(1週間以内)
東京化学同人:稲葉章 
第三書館:高島利行 
講談社:三止十夜 藤実なんな 
KADOKAWA:青田かずみ 椎名咲月 

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