近刊検索 デルタ

2021年3月15日発売

学陽書房

1人から始める議会改革――市民フリースピーチが議会を変えた!

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
前例のない取組みを続け、視察の絶えない犬山市議会。

この視察に出かける議会人たちが注目するのは「議員間討議」「市民フリースピーチ制度」などの新しい試みだ。従来の議会改革の枠組みにとらわれない、これら試みのキーパーソンがビアンキアンソニー氏(犬山市議会議員)である。

その取組みの成果、機能のみならず、これらを実現するまでの工夫、過程を包み隠さず明らかにする!
目次
【目次】

序 章 フリースピーチが市民の要望を実現した瞬間

第1章 「誰の議場? 誰の議会?」市民参加型議会の模索

第2章 市民フリースピーチ実現までの攻防と道のり

第3章 市民が議場にやってきた―フリースピーチ実施へ! 

第4章 一進一退で根付かせる―抵抗から定着まで

第5章 議会の機能はこうすれば向上する
著者略歴
ビアンキ・アンソニー(ビアンキアンソニー biankiansonii)
1958年米国ニューヨーク・ブルックリン生まれ。2002日本国籍取得。03年犬山市議初当選。当選回数5回。17年5月から議長。著書に『前例より前進!―青い目の市会議員奮戦記』(風媒社)
タイトルヨミ
カナ:ヒトリカラハジメルギカイカイカクシミンフリースピーチガギカイヲカエタ
ローマ字:hitorikarahajimerugikaikaikakushiminfuriisupiichigagikaiokaeta

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

もうすぐ発売(1週間以内)
KADOKAWA:赤福大和 さばみぞれ 
成美堂出版:マカベアリス 
双葉社:朝倉宏景 
風媒社:東谷護 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。