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2018年8月25日発売

学陽書房

体育が苦手な教師でも必ずうまくいく! マット・鉄棒・跳び箱指導の教科書

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内容紹介
教師の力量がもっとも求められる器械運動。体育が苦手な先生でも負担感なく指導できる方法が学べる本書。基本の技の指導法はもちろんのこと、安全を確保する補助の方法、つまづいている子へのアドバイスなど、クラス全員が「できた!」という実感をもつことができるポイントが満載です!
目次
Chapter1 器械運動の指導で大切にしたい10のこと
・何のために器械運動を学ぶのか
・①単元計画を立てる
・②技のまとまりを教える
・③ポイントとステップを示す
・④グループを組む
・⑤見通しの良い場所をつくる
・⑥安全を確保する
・⑦得意な子を飽きさせない
・⑧苦手な子を支援する
・⑨発表会をする
・⑩学びをふりかえる
・指導の流れ8ステップ ①用意
・指導の流れ8ステップ ②準備運動
・指導の流れ8ステップ ③感覚づくりの運動
・指導の流れ8ステップ ④一斉指導
・指導の流れ8ステップ ⑤選択練習
・指導の流れ8ステップ ⑥全体確認
・指導の流れ8ステップ ⑦ふりかえり
・指導の流れ8ステップ ⑧片付け
Column1 子どもの関わり合いを生み出すために

Chapter2 マット編
・ここを押さえればうまくいく! マット指導法
・知っておきたいマット運動理論:目線理論
・マットで指導する技一覧
・これだけはそろえたい! マットの準備物
・マット運動の感覚づくり
・前転
・後転
・壁倒立
・側方倒立回転
・マットの連続技
Column2 後転と髪型

Chapter3 鉄棒編
・ここを押さえればうまくいく! 鉄棒指導法
・知っておきたい鉄棒運動理論:ふりこ理論
・鉄棒で指導する技一覧
・これだけはそろえたい! 準備物
・鉄棒運動の感覚づくり①:固定施設をつかったあそび(低学年)
・鉄棒運動の感覚づくり②:鉄棒をつかった運動
・鉄棒運動の感覚づくり③:鉄棒の下り技
・さかあがり
・かかえこみ回り
・膝掛けふりあがり(足かけあがり)
・後方膝掛け回転(足かけ後ろ回り)
・鉄棒の連続技
Column3 さかあがりが全員できるようになるために

Chapter4 跳び箱編
・ここを押さえればうまくいく!跳び箱指導法 
・知っておきたい跳び箱運動理論:ホウキ理論
・跳び箱で指導する技一覧
・これだけはそろえたい! 鉄棒の準備物
・跳び箱運動の感覚づくり
・開脚とび
・かかえこみとび
・台上前転
・首はねとび
Column4 台上前転と跳び箱の種類

Chapter5 器械運動の指導と評価のポイント
・低学年の授業づくりのポイント
・中学年の授業づくりのポイント
・高学年の授業づくりのポイント
・評価の方法
・「個別の知識や技能」の評価
・「思考力・判断力・表現力」の評価
・「学びに向かう力・人間性」の評価
Column5 課題別こども先生

巻末付録★子どもの意欲がどんどん高まる! 器械運動のワークシート
著者略歴
三好 真史(ミヨシシンジ)
1986年大阪府生まれ。 大阪教育大学教育学部卒業。 堺市立小学校教諭 。 小学校時代から大学まで14年間体操競技を続ける。 全日本学生体操競技選手権大会「跳馬」準優勝。 2011年秋、TV番組「SASUKE」出場。 教育サークル「大阪ふくえくぼ」代表 。 著書に『子どもが変わる3分間ストーリー』(フォーラム・A)、『子どもがつながる! クラスがまとまる! 学級あそび101』(学陽書房)がある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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