近刊検索 デルタ

2018年8月2日発売

学陽書房

本多忠勝

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内容紹介
幼き頃より槍術を叩き込まれ、徳川家康に仕えたのちは
大鹿角脇立の兜に大数珠を袈裟懸けにかけた姿で戦場を疾駆。
名槍・蜻蛉切を操り圧倒的武勇を誇った本多平八郎忠勝。
岡崎時代、姉川、小牧・長久手、関ヶ原など家康の天下取り
の戦いにはいつでも獅子奮迅の激闘をみせる忠勝がいた。
義に篤く、情に深い徳川四天王の剛将の生涯を描く長編
歴史小説。◆文庫書き下ろし◆
目次
岡崎
桶狭間
三河一向一揆 
姉川 
三方ヶ原 
信康切腹 
花実兼備の勇士 
伊賀超え 
直政 
小牧長久手 
上洛 
小田原攻め 
大多喜 
関ヶ原 
昌幸助命 
桑名
著者略歴
野中信二(ノナカシンジ)
952(昭和27)年、姫路市生まれ。 岐阜大学医学部卒業後、京都大学医学部附属病院耳鼻咽喉科教室に入局。大阪北野病院に勤務し、その後姫路市にて耳鼻咽喉科を開業する。 主な著書、『籠城』『軍師 黒田官兵衛』『長州藩人物列伝』(人物文庫)『高杉晋作』など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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