近刊検索 デルタ

2020年9月16日発売

勁草書房

B.F.スキナー重要論文集Ⅱ 行動の哲学と科学を樹てる

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内容紹介
スキナーの哲学と研究の方法論を理解するために重要な論文を吟味して集成。本邦初翻訳の9本と、3本の新訳による、論文集第2巻。

2019年刊行の第1巻に続く、20世紀を代表する心理学者スキナーの哲学・思想を理解するための一冊。あえて心的用語と距離を置くことで表現が難解になってしまっているスキナー論文を、現代の行動分析学研究者の視点から解きほぐし、その意義を解説する。付録に、スキナー学派の視点を批判的に展望したハーンスタインによる論文を収録。
目次
はじめに

第1章 実験心理学の現状 Experimental psychology[八賀洋介]

第2章 行動の実験的分析の心理学全体へのいくつかの貢献について Some contributions of an experimental analysis of behavior to psychology as a whole[丹野貴行]

第3章 強化の現在 Reinforcement today[山岸直基]

第4章 行動の系統発生と個体発生 The phylogeny and ontogeny of behavior[三田地真実]

第5章 系統発生的行動の形成 The shaping of phylogenic behavior[山岸直基]

第6章 後続事象による淘汰 Selection by consequences[山岸直基]

第7章 自由,および人間の制御について Freedom and the control of men[三田地真実]

第8章 50年目の行動主義 Behaviorism at fifty[丹野貴行]

第9章 ハーンスタインと行動主義の進化 Herrnstein and the evolution of behaviorism[井垣竹晴]

第10章 行動の科学への険しい茨の道 The steep and thorny way to a science of behavior[坂上貴之]

第11章 わたしが認知心理学者でない理由 Why I am not a cognitive psychologist[藤巻 峻]

第12章 心理学は心の科学になりえるか? Can psychology be a science of mind?[藤巻 峻]

付 録 行動主義の進化 The evolution of behaviorism(Herrnstein, R.J.)[井垣竹晴]

索 引
著者略歴
B.F.スキナー(B.F.スキナー B.F.sukinaa)
スキナー著作刊行会(スキナーチョサクカンコウカイ sukinaachosakukankoukai)
タイトルヨミ
カナ:BFスキナージュウリョウロンブンシュウ2コウドウノテツガクトカガクヲタテル
ローマ字:BFsukinaajuuryouronbunshuu2koudounotetsugakutokagakuotateru

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遠藤浩/編集 川井健/編集 民法判例研究同人会/編集
B.F.スキナー/著 スキナー著作刊行会/編集
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