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2018年2月15日発売

交通新聞社

プロ野球と鉄道

新幹線開業で大きく変わったプロ野球
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内容紹介
かつて多くの球団を鉄道会社が保有していたように、古くから密接なつながりがあるプロ野球と鉄道。
チームの遠征においても鉄道は必要不可欠で、
新幹線の開業による所要時間の短縮は革命的な出来事だった。
本書では、黎明期から現在までのプロ野球と鉄道の関わりについて、
各種資料を検証・考察するとともに、
現在球団を保有する阪神電鉄や西武鉄道の取り組みなどを紹介。
さらに、金田正一氏や古葉竹識氏といった往時のスター選手たちが語るエピソードなど、
さまざまな視点からその深いつながりをひもといていく。
目次
第一章 黎明期の職業野球
第二章 昭和の遠征事情
第三章 鉄道会社のプロ野球チーム
第四章 広島東洋カープと鉄道との密接な関係
第五章 西武鉄道と阪神電鉄の観客輸送への取り組み
第六章 12球団の本拠地球場と鉄道
第七章 かつての名選手に聞いた“プロ野球と鉄道”
著者略歴
田中正恭(タナカマサヤス)
昭和30年、神戸市生まれ。甲南大学卒。神奈川県在住。 国内鉄道全線踏破のほか、海外27カ国を鉄道旅行。鉄道を中心とした執筆活動を続けている。 熱心なプロ野球ファンでもあり、昭和57年から9年間阪急ブレーブス東京応援団として活動した。 ブレーブス消滅後は、12球団の試合を観戦し、球場での観戦は1000試合を超える。 著書に『われらブレーブス人間』(菁柿堂・共著)、『消えゆく鉄道の風景』『終着駅』(自由国民社)、『夜汽車の風景』(クラッセ)などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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