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2020年4月23日発売

コロナ社

モビリティサービス

モビリティイノベーションシリーズ
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内容紹介
本書では,人間の活動における移動の意味を問いかけ,移動の歴史とその価値,交通サービスや自動車の歴史を解説した。また,今後,重要性が増してくるパーソナルモビリティビークルやモビリティのサービス化についても紹介した。

★主要目次★
1.人間活動と移動
 1.1 移動の歴史
 1.2 移動がもたらす価値
 1.3 人・モノ・情報・エネルギーの移動
 1.4 まちづくりと交通
2.移動サービスの歴史
 2.1 人の移動とサービスの始まり
 2.2 馬車の登場と移動のためのインフラ整備
 2.3 乗り物としての馬車
 2.4 駅馬車:庶民のための交通サービス
 2.5 駅馬車による移動サービスを支えたもの
 2.6 鉄道という移動イノベーション
 2.7 馬車と鉄道の時代の移動は何のためだったのか
 2.8 ガソリン自動車の登場とその急激な普及の背景にあるもの
3.人からみた自動車のイノベーションの歴史
 3.1 人に使いやすい自動車
 3.2 自動車利用を支えるサービスのイノベーションの歴史
 3.3 自動車を使ったサービス
4.パーソナルモビリティビークル
 4.1 PMVの歴史
 4.2 いま求められるPMVの姿
 4.3 PMVのパッケージと特徴的な機構
 4.4 アクティブに内傾するPMVの技術的課題
 4.5 PMVの普及による社会イノベーション
5.近年のモビリティのサービス化
 5.1 シェアリングサービス
 5.2 MaaS
6.物流サービス
 6.1 ロジスティクス
 6.2 物流サービスの進展
目次
1.人間活動と移動
1.1 移動の歴史
 1.1.1 人類誕生からローマ時代まで
 1.1.2 ローマ時代から産業革命まで
 1.1.3 ガソリン自動車の誕生
 1.1.4 電気自動車の歴史
 1.1.5 自動車の大衆化
 〈コラム:「自動車」という言葉〉
 1.1.6 鉄道の歴史
 1.1.7 自転車の歴史
1.2 移動がもたらす価値
1.3 人・モノ・情報・エネルギーの移動
1.4 まちづくりと交通
引用・参考文献

2.移動サービスの歴史
2.1 人の移動とサービスの始まり
2.2 馬車の登場と移動のためのインフラ整備
2.3 乗り物としての馬車
2.4 駅馬車:庶民のための交通サービス
2.5 駅馬車による移動サービスを支えたもの
 2.5.1 道路
 2.5.2 宿駅
 2.5.3 馭者
2.6 鉄道という移動イノベーション
 2.6.1 鉄道の発展
 2.6.2 快適すぎる鉄道
 2.6.3 郊外にあった鉄道駅
 2.6.4 駅からの移動と市街地内での移動
2.7 馬車と鉄道の時代の移動は何のためだったのか
 2.7.1 グランドツアー
 2.7.2 余暇と観光
 2.7.3 大衆の保養
 2.7.4 労働・休暇・健康と富による支配
2.8 ガソリン自動車の登場とその急激な普及の背景にあるもの
 2.8.1 蒸気自動車による乗合自動車と電気自動車の挑戦
 2.8.2 個人的な乗り物としてのガソリン自動車
 2.8.3 移動の道具としての自動車:鉄道に対するアドバンテージ
 2.8.4 上流階級のための自動車から低価格化による大衆化へ
引用・参考文献

3.人からみた自動車のイノベーションの歴史
3.1 人に使いやすい自動車
 3.1.1 操舵装置:丸ハンドルというイノベーション
 3.1.2 ブレーキペダル
 3.1.3 スロットル
 3.1.4 乗り心地
 3.1.5 対環境
 3.1.6 キャビン寸法
 3.1.7 荷物・物入れスペース
 3.1.8 前方視界とバックミラー
 3.1.9 雨の日の視界:ワイパ
 3.1.10 夜間の視界:ライト
 3.1.11 ほかの交通参加者とのミュニケーション
 3.1.12 インフォテイメント:カーエンターテイメントとカーナビゲーションシステム
 3.1.13 運転の支援
3.2 自動車利用を支えるサービスのイノベーションの歴史
 3.2.1 ガソリンスタンドと修理工場
 3.2.2 ショーファー:運転手
 3.2.3 道路
 3.2.4 道路標識
 3.2.5 道路地図
 3.2.6 ガイドブック
 3.2.7 ホテルとレストラン
3.3 自動車を使ったサービス
 3.3.1 タクシー
 3.3.2 市内の路線バスと郊外とを結ぶコーチバス
 3.3.3 観光バス
引用・参考文献

4.パーソナルモビリティビークル
4.1 PMVの歴史
 4.1.1 第一世代
 4.1.2 第二世代
 4.1.3 第三世代
4.2 いま求められるPMVの姿
 4.2.1 PMV「三度目の正直」の背景
 4.2.2 爆販してこそ意味がある
4.3 PMVのパッケージと特徴的な機構
 4.3.1 PMVのパッケージ
 4.3.2 操舵輪と駆動輪
 4.3.3 サスペンション
 4.3.4 旋回時内傾の与え方(パッシブとアクティブ)
4.4 アクティブに内傾するPMVの技術的課題
 4.4.1 障害物回避能力
 4.4.2 アクティブな内傾システムのエネルギー収支
4.5 PMVの普及による社会イノベーション
 4.5.1 モビリティの輸送効率
 4.5.2 輸送効率のための自律走行技術
 4.5.3 社会イノベーションのために
 4.5.4 PMVによるモビリティ文化の復興
引用・参考文献

5.近年のモビリティのサービス化
5.1 シェアリングサービス
 5.1.1 はじめに
 5.1.2 モビリティサービスの基本的性質
 5.1.3 シェアリングサービスの事例
 5.1.4 シェアリングサービスの成立要因
5.2 MaaS
 5.2.1 MaaSの基礎概念
 5.2.2 MaaSプラットフォームとMaaSオペレータ
 5.2.3 MaaSによる社会インパクト
 5.2.4 フィンランドのMaaS Global社WhimにおけるMaaS
 5.2.5 わが国におけるMaaS
 5.2.6 MaaSの普及への期待と課題
引用・参考文献

6.物流サービス
6.1 ロジスティクス
 6.1.1 サプライチェーン
 6.1.2 ロジスティクスモデル
6.2 物流サービスの進展
 6.2.1 物流情報の電子データ化とその活用
 6.2.2 物流拠点の省力化・省人化
 6.2.3 物流道路ネットワークの機能強化
 6.2.4 トラック輸送の省人化
 6.2.5 宅配輸送の効率化
 6.2.6 災害時の物流
引用・参考文献
索引
著者略歴
森川 高行(モリカワ タカユキ morikawa takayuki)
山本 俊行(ヤマモト トシユキ yamamoto toshiyuki)
赤松 幹之(アカマツ モトユキ akamatsu motoyuki)
原口 哲之理(ハラグチ テツノリ haraguchi tetsunori)
金森 亮(カナモリ リョウ kanamori ryou)
中村 俊之(ナカムラ トシユキ nakamura toshiyuki)
タイトルヨミ
カナ:モビリティサービス
ローマ字:mobiritisaabisu

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日本計量振興協会計量管理新教科書作成委員会/編集
電子情報通信学会/編集 田村裕/著 中野敬介/著 仙石正和/著
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