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2020年5月26日発売

三修社

ねっこ 日日学習辞書 動詞・形容詞300

Nekko Japanese-Japanese Learner's Dictionary 300 of the Most Common Verbs and Adjectives
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内容紹介
日本語を第二言語として学ぶ人のためのモノリンガル辞書。
近年、日本語を学習する人々は国内・海外ともに増え、母語、学習目的、教育水準、社会階層、年齢など、人々の属性は非常に多様化しています。本書は、その多様なバックグラウンドを持つ人々の誰もが理解できるもの、母語や母文化の隔てなく分かりやすいものを目指して作られたモノリンガルの日本語学習辞書です。
基本的な動詞、い形容詞、な形容詞を約300語収録。日本語を母語としない人々の協力のもと検討を重ね、語釈は句や節ではなく、主語・述語をはっきりさせた文の形で提示し、例文は日本の常識や日本文化の知識がなくても見出し語の意味が推測できるように作例しています。規範的な言葉の使い方ではなく、日常的に使われている日本語と、その使い方を示すことを心がけました。
今までにない、ユニークな日日学習辞書です。
著者略歴
砂川有里子(スナカワユリコ sunakawayuriko)
筑波大学名誉教授。国立国語研究所客員教授。大阪外国語大学大学院修士課程外国語学研究科修了。博士(言語学)。専門は、日本語学(文法、談話分析)、日本語教育。2012年に日本語教育学会賞を受賞。 主な著書に、『日本語文型辞典』(共編著、くろしお出版、1989年)、『明鏡国語辞典』(共編、大修館書店、2002年)、『文法と談話の接点-日本語主題展開機能の研究-』(くろしお出版、2005年)、『講座日本語コーパス5 コーパスと日本語教育』 (編集・共著、朝倉書店、2016年)、『多義動詞分析の新展開と日本語教育への応用』(共編著、開拓社、2019年)など。
関かおる(セキカオル sekikaoru)
神田外語大学言語メディア教育研究センター客員講師。聖心女子大学現代教養学部非常勤講師。JICAの日本語教師派遣前訓練の養成講師を20年務め、多くの研修生が世界に羽ばたくのを見守ってきた。現在は、オンライン教育の教材作成に携わる。専門は教師養成。著書に『日本語文法を教えるためのポイント30』(共著、大修館書店、2018年)『ひとりでできる初級日本語文法の復習』(共著、スリーエーネットワーク、2010年)など。
尾沼玄也(オヌマゲンヤ onumagenya)
拓殖大学国際学部准教授。神田外語大学上級専任講師、Atma Jaya Catholic University of Indonesia講師、国際交流基金日本語専門家、日本マレーシア高等教育大学連合JADプログラム講師などを歴任。 これまで日本、オーストラリア、マレーシア、インドネシアで日本語教育に携わる。カリキュラムや教材の開発や、日本国外で日本語を使って働く非母語話者の言語使用についての調査・研究を行っている。また、日本語を教えることを職業とする人たちのキャリア形成にも興味をもち、様々なワークショップや交流活動を行っている。
小室夕里(コムロユリ komuroyuri)
中央大学法学部教授。JACET英語辞書研究会代表。2009年英国エクセター大学にて博士(辞書学)の学位を取得。専門は英語辞書学。『ライトハウス英和辞典』『ロングマン英和辞典』『コンパスローズ英和辞典』などの執筆に関わる。著書に『エッセンシャル英英辞典活用ワークブック』(マクミランランゲージハウス、2004年)、『辞書を活用する英文ライティング 』(共著、金星堂、2011年)など。
タイトルヨミ
カナ:ネッコニチニチガクシュウジジョドウシケイヨウシ
ローマ字:nekkonichinichigakushuujijodoushikeiyoushi

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