近刊検索 デルタ

2019年7月26日発売

主婦と生活社

ハートのレオナ

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内容紹介
【内容紹介】
ある日、レオナはムワリに打ち明けました。
「わたしもムワリみたいにアフリカを旅したい!」
すぐにでかければ、その日の夕方には帰ってこられると思ったのです。けれど……、
「ムリだよ! アフリカはと~っても広いんだ。国も50以上もあるんだよ!」
と、ムワリが言うから、レオナはびっくり。
そこでレオナとムワリは作戦会議をして、3日後の夜明けに出発することに決めました。
―――――
こうして、レオナとムワリは、冒険の旅にでます。旅先では、バオバブの長老に会い、土地に伝わる音楽を聴き、文字を学ぶ大切さや命の尊さを知り――。
旅から戻ったレオナが、家族に伝えたことは……?

【概要】
本書は、アフリカを想い、子どもたちの明るい未来を願い続けてきたMISIAだからこそ紡ぐことができたアフリカのハートを伝える物語です。
「少しでもアフリカを身近に感じでほしい。データや歴史で語れるアフリカではなく、リアルなアフリカを知ってほしい」との願いから、主人公が旅する場所はすべて、MISIAが実際に訪れた国。
世界を知ることは、大切なものに気づき、守っていくことに、きっとつながっていきます。
あなたもぜひ、本書の主人公といっしょにアフリカ大陸を旅して、人と人がつながり、心と心がつながる幸せを体験してください。
作画は、新進気鋭の画家、大宮エリー。
著者略歴
MISIA(ミーシャ)
日本およびアジアを代表する歌手。98年に「つつみ込むように…」でデビュー後、2000年の「Everything」のヒットで国民的人気を集め、以後も音楽シーンのトップを走り続ける。社会貢献活動にも積極的で、音楽とアートでより良い社会の構築を目指す一般財団法人mudefの理事を務め、アフリカの子どもの教育支援にも尽力。第7回アフリカ開発会議の名誉大使。本書が初めての書下ろし。
大宮 エリー(オオミヤ エリー)
画家、美術家、作家。広告代理店勤務を経て、ラジオのパーソナリティ、映画監督、舞台の作演出など多方面で活躍。2012年に福武總一郎氏のモンブラン国際文化賞のお祝いとして制作したライブペインティング作品「お祝いの調べ:直島」をきっかけに絵画制作をはじめる。現在は個展や芸術祭で作品を出展し、高い評価を得ている。近著に絵本『虹のくじら』(美術出版社)など著書も多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

主婦と生活社の既刊から
ももいろクローバーZ/著 GETTAMAN/著
MISIA/著 大宮エリー/イラスト
サンエックス/監修 主婦と生活社/編集
2D☆STAR編集部/編集
本日のピックアップ
コロナ社:志堂寺和則 
現代人文社:山本晴太 川上詩朗 殷勇基 張界満 金昌浩 青木有加 
マイナビ出版:ポケットマニュアル編集部 

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