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2021年6月29日発売

春秋社

盤珪語録を読む 不生禅とはなにか

不生禅とはなにか
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内容紹介
禅に興味を持つ人々に贈る。江戸期、白隠と並び称された異能の禅者、盤珪については知られることが少ない。その語録の丹念な読み解きを通し、盤珪の説いた「不生の仏心」と、その不生禅のすべてを明かす。盤珪のみならず、禅のありかを知る上で、不可欠の本。
著者略歴
横田 南嶺(ヨコタナンレイ yokotananrei)
1964年、和歌山県新宮市生まれ。大学在学中に、東京白山・龍雲院の小池心叟老師について出家得度。1987年、筑波大学を卒業、京都・建仁寺の湊素堂老師のもとで修行。1991年、鎌倉・円覚寺の足立大進老師のもとで修行。1999年、円覚寺僧堂師家(現任)。2010年、臨済宗円覚寺派管長(現任)。2017年、花園大学総長に就任。著書に『祈りの延命十句観音経』『仏心のひとしずく』『仏心の中を歩む』(以上、春秋社)、『二度とない人生だから、今日一日は笑顔でいよう』(PHP研究所)、『人生を照らす禅の言葉』(致知出版社)、『いろはにほへと〈一~三〉』(円覚寺居士林編、円覚寺)ほか多数。
タイトルヨミ
カナ:バンケイゴロクヲヨム
ローマ字:bankeigorokuoyomu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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