近刊検索 デルタ

10月25日発売予定

春秋社

〈目覚め〉への3つのステップ

マインドフルネスを生活に生かす実践
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内容紹介
3段階で「気づき」への深め方を具体的に示唆し、瞑想の極意を伝授する。内容説明とQ&Aの形式で、日常における実践への不安や疑問もカバー。これから瞑想をはじめる方にもおすすめ。ファン待望の1冊。
著者略歴
ラリー・ローゼンバーグ(ラリーローゼンバーグ)
Larry Rosenberg ケンブリッジ・インサイト・メディテーション・センター創設者。社会心理学の博士号を持ち、ハーヴァード大学、シカゴ大学、ブランダイズ大学で10年ほど教鞭を取る。クリシュナムルティ、ヴェーダーンタ、禅などを経て、ヴィパッサナー暝想に至る修業歴は30年に及ぶ。インサイト・メディテーション・ソサエティにおいても創設期から中心的指導者として活躍しており、最近はヨーガ・センターなどでもヴィパッサナー暝想を教えている。著書に『呼吸による癒し 実践ヴィパッサナー瞑想』(春秋社)ほか。
藤田 一照(フジタイッショウ)
1954年、愛媛県生まれ。灘高校から東京大学教育学部教育心理学科を経て、大学院で発達心理学を専攻。院生時代に坐禅に出会い深く傾倒。28歳で博士課程を中退し禅道場に入山、29歳で得度。33歳で渡米。以来17年半にわたってマサチューセッツ州ヴァレー禅堂で坐禅を指導する。2005年に帰国し現在も、坐禅の研究・指導にあたっている。Starbucks、Facebook、Salesforceなど、アメリカの大手企業でも坐禅を指導する。2017年5月より、オンライン禅コミュニティ「大空山磨塼寺(たいくうざんませんじ)」開創。曹洞宗国際センター2代所長。 著作に『現代坐禅講義』(佼成出版社)、共著に『アップデートする仏教』(幻冬舎)、『青虫は一度溶けて蝶になる』、『〈仏教3.0〉を哲学する』(いずれも春秋社)、訳書に『禅への鍵』(春秋社)、『禅マインド ビギナーズ・マインド2』(サンガ)ほか。

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週刊コミタン! 2018/10/21号


連載記事

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