近刊検索 デルタ

2021年6月29日発売

春秋社

いくつになっても、ラ・ヴィアン・ローズ

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内容紹介
人生100年といわれる現代、第二、第三の人生を自分らしく生きることに悩みを抱える女性は多い。夫・子供・友人と、明るく軽やかにイキイキとした毎日を送るための心意気と気遣い。新たな一歩を踏み出すための希望の物語。
目次
1 爽やぐ
2 望む
3 慈しむ
4 追慕する
著者略歴
熊井 明子(クマイアキコ kumaiakiko)
作家。長野県松本生まれ。信州大学教育学部(松本分校)修了。映画監督である熊井啓と結婚。長年ポプリの研究につとめ、ハーブにも造詣が深い。愛猫家としても知られている。1999年『シェイクスピアの香り』などの著作活動について、「シェイクスピアの魅力を新たな角度から探求した業績を評価して」第7回山本安英賞を受賞。著書に『シェイクスピアの妻』『香りの力』『めぐりあい ――映画に生きた熊井啓との46年』(いずれも春秋社)、『シェイクスピアの香り』(東京書籍)、『愛のポプリ』(講談社)、『今にいきるシェイクスピア』(千早書房)、『「赤毛のアン」の人生ノート』(岩波現代文庫)、『ポプリテラピー』(河出書房新社)ほか多数。
タイトルヨミ
カナ:イクツニナッテモラヴィアンローズ
ローマ字:ikutsuninattemoravianroozu

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春秋社の既刊から
貴田正子/著
門馬幸夫/著
諏訪正樹/著・編集 伝康晴/著 坂井田瑠衣/著 高梨克也/著
中村公昭/著
スタンレー・ローゼンバーグ/著 花丘ちぐさ/翻訳

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