近刊検索 デルタ

2018年10月5日発売

春陽堂書店

影男

江戸川乱歩文庫
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
影男。その正体は、速水荘吉・綿貫清二・鮎沢賢一郎・殿村啓介・宮野緑郎と無数の名をもつやせた男。さらに小説家としては佐川春泥という名で知られ、その執筆する怪奇異風の小説は世にもてはやされていた。このふしぎな男は何をもくろむのであったか。どんな人間も持っているヒミツの裏側を探求するのが影男の目的であった。連続する奇々怪々な事件。名探偵・明智小五郎の明推理はいかに。
著者略歴
江戸川乱歩(エドガワランポ)
1894‐1965。明治27年10月21日三重県に生まれる。早稲田大学で経済学を学びながらポーやドイルを読む。様々な職業を経験した後、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。昭和29年、乱歩賞を制定。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任。昭和40年7月28日死去
落合教幸(オチアイタカユキ)
973年神奈川県生まれ。専門は日本の探偵小説。立教大学大学院在学中の2003年より江戸川乱歩旧蔵資料の整理、研究に携わり、17年3月まで立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センターの学術調査員を務める。『江戸川乱歩文庫』全13巻(春陽堂書店)監修。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

春陽堂書店の既刊から
七北数人/著
江戸川乱歩/著 落合教幸/監修・解説
江戸川乱歩/著 落合教幸/監修・解説
坂口安吾/著 七北数人/編集
本日のピックアップ
日本法令:税理士法人タクトコンサルティング 
自由国民社:飯野たから 佐藤祐介 
共立出版:杉原厚吉 室田一雄 山下雅史 渡辺治 浅野孝夫 
技術評論社:臼田昭 伊藤敏 井上祥史 

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。