近刊検索 デルタ

2021年4月28日発売

春陽堂書店

夢を力に キャプテンから未来のヒーローたちへ

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内容紹介
川淵キャプテンから子どもたちへ贈る最新のメッセージ~見開きで全52話!
小学5年生から中学生、親御さま、教育現場にもおすすめです。
パンデミック、東京2020オリンピック・パラリンピックへの想いも語ります。

本格的にサッカーを始めたのは15歳の夏から。初代チェアマンとして「Jリーグ」を立ち上げ、日本サッカーをワールドカップ常連国に成長させた立役者。その成功に安住することなく、バスケットボール「Bリーグ」の立ち上げに奔走。現在は東京オリンピックの選手村の村長であり、開催に向けて力を尽くす―。その原動力とは?
目次
【Part1 夢を見つける】
未来の子どもたちのために
戦争のない日を願った
自分の将来は自分で決めろ
主役も脇役もすべてが大事
サッカーは遅いスタートでも
〝サボロー"がサッカーにはまった
半端なく厳しい先輩の指導
サッカーづけの浪人時代
日本代表の夢を見つけた
海外に行く夢をかなえた
画期的な強化策
地域に根ざしたスポーツクラブ
心をとらえる指導法
基本技術を習得して上達
伸びる瞬間を見逃がさない
フェアプレーで勝つこと
あきらめなかった東京五輪の夢
東京五輪の切符をつかむ
心をゆさぶられた東京五輪
〝本当の友人"とは?
新しい目標に向かって
日本サッカーの進むべき道

【Part2 スポーツのために】
勝利のために監督を譲った
二つの立て直し
左遷から再びサッカー界へ
サッカーのプロ化への情熱
高いハードルの突破で勢いを
退路を断ってチェアマンに
Jリーグ開幕の夢を実現
理念を守り抜く覚悟
Jリーグの3つの理念
全国に芝生の校庭を
チェアマンからキャプテンに
キャプテンの決意表明
子どもの心のプロジェクト
サッカーで健全な成長を
スポーツ協会の改革
夢があるから強くなる

【Part3 困難を未来の力に】
コロナ禍で知った運動の大切さ
子どもが伸び伸びできる環境を
コミュニケーション力の養成
Mリーグの可能性
リモートマッチに発想転換
もっと教育をフレキシブルに
貴重なシニアパワーを活用
誕生日寄付もボランティア
好きなものを見つけて、やってみる
ピンチを変わるきっかけに
東京五輪2020のために
東京五輪2020への想い
原点は「敬意、勇気、決断」
困難を未来の力にするために

あとがき
著者略歴
川淵三郎(カワブチサブロウ kawabuchisaburou)
川淵三郎(かわぶち・さぶろう) 1936(昭和11)年大阪府生まれ。1958 年(早稲田大学2年)サッカー日本代表選手に選抜。1961 年古河電工入社。1964 年東京五輪出場。 1970 年現役引退後、古河電工サッカー部監督、日本代表監督、JSL(J リーグの前身)総務主事などを歴任し、1991 年日本プロサッカーリーグ(J リーグ)初代チェアマン就任。2002 年日韓共催FIFA ワールドカップ終了後、日本サッカー協会会長(キャプテン)就任。2008年退任後、同協会名誉会長を経て、同協会最高顧問。2013 ~ 2017年公立大学法人首都大学東京理事長。また、日本バスケットボール協会(JBA)会長を経て同協会エグゼクティブアドバイザー、日本トップリーグ連携機構会長、東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会評議員会議長および選手村村長、国際バスケットボール連盟JAPAN 2024 TASKFORCE チェアマンなどを歴任。
タイトルヨミ
カナ:ユメヲチカラニ
ローマ字:yumeochikarani

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春陽堂書店の既刊から
バレリー・ゴルバチョフ/著 かわしままなみ/翻訳 三辺律子/監修
谷崎潤一郎/著
種田山頭火/著
もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:堂場瞬一 
幻冬舎:横田慎太郎 
東洋経済新報社:山脇秀樹 
光文社:有馬美季子 
青春出版社:清水建二 

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