近刊検索 デルタ

2021年4月7日発売

春陽堂書店

新編 山頭火全集 3巻

日記(1)行乞記
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内容紹介
山頭火研究の第一人者である村上護氏が監修・校訂した全集を基に、山頭火の俳句 、日記 を全て収録! 俳人であり、研究者でもある坪内稔典氏による全巻解説を附す。 全8巻のセット函、各巻に巻頭口絵、月報 あり。
月報執筆者:夏石番矢、佐々木史朗、笹公人、北大路翼、竹井紫乙
また山頭火がやって来る!!(坪内稔典氏推薦文より)
著者略歴
種田山頭火(タネダサントウカ tanedasantouka)
俳人。1882年、山口県防府市に大地主の長男として生まれる。早大文学科中退。稼業の酒造業を営むが破産、家は没落。43歳で出家得度する。行乞放浪の生活を記録した膨大な日記、12000句以上の俳句を遺す。1940年、松山市「一草庵」にて泥酔のまま58歳で亡くなる。
タイトルヨミ
カナ:シンペンサントウカゼンシュウサンカン
ローマ字:shinpensantoukazenshuusankan

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春陽堂書店の既刊から
バレリー・ゴルバチョフ/著 かわしままなみ/翻訳 三辺律子/監修
ルーク・ピアソン/著・イラスト 金原瑞人/翻訳
もうすぐ発売(1週間以内)
産業編集センター:小林みちたか 
美術出版社:藤井フミヤ 
日経BP 日本経済新聞出版本部:湯進 
KADOKAWA:須垣りつ 庭春樹 
エール出版社:鳩山文雄 

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