近刊検索 デルタ

2022年9月1日発売

祥伝社

出版社名ヨミ:ショウデンシャ

マルクス・アウレリウス「自省録」を読む

祥伝社新書
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内容紹介
「今」を生きるための珠玉の言葉の数々

『自省録』とは、約2000年前のローマ帝国の皇帝マルクス・アウレリウスが「自己との対話」を書き記した〝メモ〞です。
皇帝でありながら哲学者としての生き方を模索したアウレリウスは、自ら兵を率いた戦地で夜な夜な筆をとり続けたといいます。
権力に溺れることなく、哲学の主題である「人生とは何か」「幸福とは何か」という問いに向き合った哲人皇帝。その内面からあふれる言葉は、各界のリーダーをはじめ多くの人々の心をひきつけてやみません。
本書では、母親の病室で『自省録』に触れて以来、長年にわたって探究してきた著者が、アウレリウスが残した言葉の真意を考えます。
著者が選び、翻訳した100を超える言葉から見えてくる「幸福な生き方」とは?
目次
第一章  アウレリウスと『自省録』
第二章  哲学が守る
第三章  自然に一致して生きる
第四章  他者と共生する
第五章  自分を見つめる
第六章  感情とどう付き合うか
第七章  外にあるものは人を不幸にしない
第八章  困難にどう向き合うか
第九章  善悪無記なものに固執しない
第十章  運命を受け入れる
第十一章 死について
第十二章 今ここを生きる
第十三章 『自省録』を超えて
著者略歴
岸見 一郎(キシミ イチロウ kishimi ichirou)
1956 年、京都生まれ。哲学者。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。専門の哲学(西洋古代哲学、特にプラトン哲学)と並行して、1989 年からアドラー心理学を研究。著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(古賀史健と共著、ダイヤモンド社)、『幸福の哲学』(講談社現代新書)、『孤独の哲学「生きる勇気」を持つために』(中公新書ラクレ)、『不安の哲学』(祥伝社新書)など多数。
タイトルヨミ
カナ:マルクス アウレリウスジセイロクヲヨム
ローマ字:marukusu aureriusujiseirokuoyomu

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