近刊検索 デルタ

2022年9月30日発売

祥伝社

出版社名ヨミ:ショウデンシャ

スタグフレーションーー生活を直撃する経済危機

祥伝社新書
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
単なる不況ではない!

2022年に入り、多くの商品で値上げが続いておりインフレの様相を呈している。専門家の多くが「デフレ」を大合唱していた数年前から、現今の情勢を予測・発表してきた著者は、円安という特殊要因が加わる日本ではさらに厳しくなり、不況下のインフレ、すなわちスタグフレーションに陥る可能性がきわめて高いと言う。賃金が上がらず、物価だけが上昇する状況では、もはや単純な節約では乗り切れない。これまでとは異なる対処法が求められる。スタグフレーション時代にいかにして生活を守るか。国際経済の動きとも絡めて、説明する。
目次
第1章 インフレの到来
第2章 モノの価格はどう決まるか?
第3章 円安がインフレを加速させる
第4章 オイルショックから学ぶ
第5章 インフレとスタグフレーションの仕組み
第6章 スタグフレーション時代の生活防衛術
著者略歴
加谷 珪一(カヤ ケイイチ kaya keiichi)
経済評論家。仙台市生まれ。1993年東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。現在、「ニューズウィーク(日本版本誌)」「現代ビジネス」など多くの媒体で連載を持つほか、テレビやラジオで解説者やコメンテーターを務める。著書に『新富裕層の研究』(祥伝社新書)、『戦争の値段』(祥伝社黄金文庫)、『貧乏国ニッポン』(幻冬舎新書)、『縮小ニッポンの再興戦略』(マガジンハウス新書)など多数。
タイトルヨミ
カナ:スタグフレーション セイカツヲチョクゲキスルケイザイキキ
ローマ字:sutagufureeshon seikatsuochokugekisurukeizaikiki

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

-- 広告 -- AD --

【AD】
今、注目すべき第三書館の本
ザ・殺人術
人の殺し方を本にしていいのか

-- 広告 -- AD --

もうすぐ発売(1週間以内)
東京化学同人:D.P.Kroese 金森敬文 
講談社:鈴木ゴータ 
小学館:堂場瞬一 
講談社:西條奈加 
原書房:高尾栄司 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。