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2020年4月15日発売

祥伝社

ライオンは仔猫に夢中 平塚おんな探偵の事件簿3

祥伝社文庫
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内容紹介
謎解きだけ(?)は一流です!金髪、タメ口、礼儀知らずの女探偵――“美しき猛獣”ことエルザ×「地味」が悩みの助手・美伽

ライオンの異名を持つ名探偵・生野エルザと地味すぎる助手・川島美伽のもとに、松崎英二という大学生の無実を証明してくれとの依頼が。泥酔した松崎はあろうことかサークルの『姫』山野夏希の部屋で目を覚ますと、隣で彼女が死んでいた。
夏希は謎のVサインを作り、完全な密室だった現場からは白猫が逃げ出していて……。
(「密室から逃げてきた男」))奇妙な難事件に凸凹バディが挑む本格ミステリー!
著者略歴
東川篤哉( )
一九六八年、広島県生まれ。岡山大学法学部卒。二〇〇二年、カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクトで長編デビュー。『謎解きはディナーのあとで』が、二〇一一年に本屋大賞を受賞しミリオンセラーに。著書に『伊勢佐木町探偵ブルース』(祥伝社四六判)『館島』『かがやき荘西荻探偵局』『探偵さえいなければ』など多数。本シリーズ『ライオンの棲む街』『ライオンの歌が聞こえる』(祥伝社文庫)も好評発売中。
タイトルヨミ
カナ:
ローマ字:

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