近刊検索 デルタ

2020年4月15日発売

祥伝社

虹かかる

祥伝社文庫
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内容紹介
素浪人、手妻師、花火師、隠居老人・・・・・・負け犬と呼ばれた男たちがたった七人で四百人を迎え撃つ!

かつては水戸藩士、今や素浪人の飛田忠矢は妻の散骨
のため、二十年ぶりに郷里の地を踏んだ。ところが、
現状を隠したくて吐いた嘘がもとで隠密と勘違いされ、
麻生・新庄家から助けを乞われる羽目に。小大名の新
庄家が、浪人と百姓から成る四百人の軍勢に狙われて
いるというのだ。行きがかり上、一癖も二癖もある仲
間とともに迎え撃つことになった忠矢だったが……。
著者略歴
木村忠啓( )
一九六一年、東京都新宿区生まれ。学習院大 学経済学部経済学科卒業。二〇一六年「堀に 吹く風」(単行本刊行時に『慶応三年の水練 侍』と改題)で第八回「朝日時代小説大賞」 を受賞しデビュー。ほかの作品に『ぼくせん 幕末相撲異聞』(朝日新聞出版)、「十返舎 一九 あすなろ道中事件帖」シリーズ(双葉 文庫)がある。
タイトルヨミ
カナ:
ローマ字:

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