近刊検索 デルタ

2022年6月10日発売

祥伝社

出版社名ヨミ:ショウデンシャ

新宿花園裏交番 ナイトシフト

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
コロナに震える歌舞伎町――パンドラの箱が開いた街を若き二人の巡査が駆け抜ける!
屋上の白骨死体、老朽ビル再開発騒動と暴力団の抗争、置き配窃盗、賭博に集う政財界の大物……。
一夜のうちに無数の事件が連鎖する長編警察サスペンス!

 歌舞伎町ゴールデン街に接するジャンボ交番の若手、坂下浩介と内藤章助は、コロナで静まり返った街でカラスが我が物顔にふるまう苦情を受けた。だが、巣のあるビル屋上には、何者かの白骨死体が……。
 現場の老朽ビル群は、反社不動産屋同士が再開発を巡って暗闘。折しも日本初の官公庁クラスターが所轄署で発生して、周囲の署が連携する不規則な体制で捜査は進められることになった。さらに、白骨死体に関わるとみられた組事務所はコロナウイルスと思しきものが持ち込まれ、組員一同が発症していた! 事件の続発に、眠らない街を疾駆する坂下と内藤! 緊急事態宣言下の新宿、混沌とする夜は明けるのか!?
著者略歴
香納諒一(カノウリョウイチ kanouryouichi)
1963年、横浜生まれ。91年小説推理新人賞を受賞し、92年に小社刊『時よ夜の海に瞑れ』で長編デビュー。99年には『幻の女』で第52回日本推理作家協会賞を受賞し、正統派ハードボイルド、警察小説の書き手として第一線で活躍を続ける。著書は『アウトロー』『冬の砦』『血の冠』『約束 K・S・Pアナザー』『新宿花園裏交番 坂下巡査』(いずれも祥伝社刊)など多数。
タイトルヨミ
カナ:シンジュクハナゾノウラコウバン ナイトシフト
ローマ字:shinjukuhanazonourakouban naitoshifuto

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

-- 広告 -- AD --

【AD】
今、注目すべき第三書館の本
泣くな、わが子よ
ノーベル賞候補であり続ける文学者の代表作

-- 広告 -- AD --

祥伝社の既刊から
養老孟司/著 小堀鴎一郎/著
斉藤詠一/著
鹿島茂/著 東浩紀/著 ブレイディみかこ/著 千葉雅也/著 ドミニク・チェン/著 宇野重規/著 ほか
もうすぐ発売(1週間以内)
生きた建築ミュージアム大阪実行委員会:生きた建築ミュージアム大阪実行委員会 
株式会社 世界文化社:ズラータ・イバシュコワ 
論創社:入吉弘幸 
主婦と生活社:椎隆子 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。