近刊検索 デルタ

2021年9月21日発売

実業之日本社

廃遊園地の殺人

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内容紹介
失われた夢の国へようこそ

この推理、未体験ゾーン。



『楽園とは探偵の不在なり』(早川書房)で2020年ミステリランキング続々ランクイン!

新世代の旗手が紡ぐ今年度の大本命!待望の本格ミステリ長編!




プレオープン中に起きた銃乱射事件のため閉園に追い込まれたテーマパーク・イリュジオンランド。

廃墟コレクターの資産家・十嶋庵(としまいおり)はかつての夢の国を二十年ぶりに解き放つ。

狭き門をくぐり抜け、廃遊園地へと招かれた廃墟マニアのコンビニ店員・眞上永太郎(まがみえいたろう)を待っていたのは、『このイリュジオンランドは、宝を見つけたものに譲る』という十嶋からの伝言だった。

それぞれに因縁を抱えた招待客たちは宝探しをはじめるが、翌朝串刺しになった血まみれの着ぐるみが見つかる。

止まらない殺人、見つからない犯人、最後に真実を見つけ出すのは……



2021年最注目の俊英による廃墟×本格ミステリ!



【目次】

第一章 失われた夢の国

第二章 着ぐるみに死す

第三章 燃える迷宮

第四章 事件は巡る、星は回る

エピローグ
著者略歴
斜線堂 有紀(シャセンドウユウキ shasendouyuuki)
上智大学卒。2016年、『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞してデビュー。『コールミー・バイ・ノーネーム』『恋に至る病』など次々と話題作を発表する他、ウルトラジャンプ連載中の『魔法少女には向かない職業』などでの漫画原作や、ボイスドラマの脚本も担当するなど幅広く活躍している。2020年、『楽園とは探偵の不在なり』で『ミステリが読みたい! 2021年版』国内篇第2位を獲得するなど各ミステリランキングに続々ランクイン。新世代の旗手とも言うべき若手最注目作家。
タイトルヨミ
カナ:ハイユウエンチノサツジン
ローマ字:haiyuuenchinosatsujin

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実業之日本社の既刊から
堂場瞬一/著
沢里裕二/著
岡田晴恵/著 小林弘幸/監修 鳥居明/監修
知念実希人/原著 NICOMICHIHIRO/イラスト
もうすぐ発売(1週間以内)
集英社:堂場瞬一 
えにし書房:マーガレット・マクミラン 真壁広道 
玄光社:CMNOW編集部 大塚素久(SYASYA) 
講談社:藤本ひとみ 

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