近刊検索 デルタ

2021年7月2日発売

青春出版社

真相解明「本能寺の変」

青春新書インテリジェンス
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内容紹介
戦国最大の事変「本能寺の変」。このほど、明智軍側からの貴重な証言が加賀藩の古文書『乙夜之書物(いつやのかきもの)』の中から見つかった。歴史界を騒然とさせているその記述には「光秀は本能寺には行かなかった」「家康・秀吉・朝廷…黒幕の存在は?」「信長を討った真の動機は?」……これまでの定説をくつがえす新史実が。古文書解読のエキスパートが読み解く、大河ドラマでは描けなかった真実。
著者略歴
菅野俊輔(カンノシュンスケ kannoshunsuke)
1948年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。歴史家、江戸文化研究家。早稲田大学エクステンションセンター、朝日カルチャーセンター、毎日文化センター、読売・日本テレビ文化センター、小津文化教室で古文書解読講座の講師を務めるほか、講演、著述、テレビ・ラジオ出演、時代考証など多方面で活躍中。 おもな著書に『江戸の長者番付』(小社刊)、『江戸っ子が惚れた忠臣蔵』(小学館)、『書いておぼえる江戸のくずし字いろは入門』(柏書房)、『大江戸「古地図」大全』(宝島社)、『江戸・戦国のくずし字 古文書入門』(扶桑社)などがある。
タイトルヨミ
カナ:ホンノウジノヘンノシンソウ
ローマ字:honnoujinohennoshinsou

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