近刊検索 デルタ

6月10日発売予定

青春出版社

色の名前の日本史

青春文庫
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内容紹介
万葉以前の古から、日本人は美しい自然の中にあふれる色彩を衣服に染めて楽しんできた。さらには陶磁器や家具、調度品、あるいは鎧兜などの武具に至るまで、様々な色彩を取り入れて色を表現した。本書では、数多くの伝統色を取り上げ、それにまつわる歴史的な逸話や染材などを紹介する。4色口絵8頁、色見本付。
著者略歴
中江克己(ナカエカツミ nakaekatsumi)
函館生まれ。思潮社、河出書房新社、学研などの編集者を経て、現在は歴史作家・染織文化研究家。染織文化関係の著書では『歴史に見る日本の色』(PHP研究所)、共著に『眼で遊び、心で愛でる日本の色』(学研)、『染織事典・日本の伝統染織のすべて』(泰流社)など。歴史関係では『江戸のスーパー科学者列伝』(宝島社)、『江戸っ子はなぜこんなに遊び上手なのか』『江戸の水路でたどる!水の都 東京の歴史散歩』(小社刊)など多数。
タイトルヨミ
カナ:イロノナマエノニホンシ
ローマ字:irononamaenonihonshi

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もうすぐ発売(1週間以内)
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