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2021年2月20日発売

青春出版社

心療内科医が教える 疲れた心の休ませ方 

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内容紹介
もっとラクに、のんびり、安心・安全に…
これからの新しい生活を快適に過ごしていくためのヒント。

人づきあいのなかで、他人に振り回されて自分を見失ってしまう原因のひとつに、「自律神経の乱れ」があります。その鍵を握るのが、【第3の自律神経】ともいわれる自律神経です。第3の自律神経がうまく働くと、その場に適した対応がとれるといわれています。

本書では、心療内科医として多くの患者を診てきた著者が、近年注目されている「ポリヴェーガル理論」や「マインドフルネス」の考え方をもとに自律神経の整え方を解説しながら、これからの新しい生活を快適に過ごしていくためのストレスケアを紹介します。


つらいとき、苦しいとき…「いま、3つの自律神経は、どうなっている?」とまずは頭に浮かべてみてください。それが、自分でできるストレスマネジメントの第一歩となります。


▼Contents
Scene1 ストレスに振り回されない「人との距離感」の保ち方
Scene2 怒り・イライラはもっとラクに切り替え&スルーできる
Scene3 不安・緊張を小さくする「ニューロセプション」の働き
Scene4 恐怖・圧力から「大切な自分を守る」スキル
Scene5 孤独・さみしさとのハッピーなつきあい方
著者略歴
竹林直紀(タケバヤシナオキ takebayashinaoki)
ナチュラル心療内科 院長。1957年生まれ。愛知医科大学卒業後、関西医科大学、九州大学で心身医学の研修をおこなう。98年から米国サンフランシスコ州立大学ホリスティック医療研究所に2年間留学し、薬を使わない最先端の医療を学ぶ。帰国後、関西医科大学心療内科でホリスティック医学、統合医療の研究をおこなう。 2005年、神戸・三宮にホリスティックな統合医療施設として「ナチュラル心療内科クリニック」を開院。2009年から、薬を使わない自由診療の統合医療クリニックに。2019年12月から「ナチュラル心療内科」と名称を変更して新大阪駅前に移転。バイオフィードバック、マインドフルネス瞑想、分子栄養療法、臨床アロマセラピーなどによる統合医療を実践している。 著書に『薬にたよらない心療内科医の自律神経がよろこぶセルフヒーリング』(小社刊)など。
タイトルヨミ
カナ:シンリョウナイカイガオシエル ツカレタココロノヤスマセカタ
ローマ字:shinryounaikaigaoshieru tsukaretakokoronoyasumasekata

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もうすぐ発売(1週間以内)
みらいパブリッシング:北山建穂 
文藝春秋:堂場瞬一 
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