近刊検索 デルタ

2021年3月23日発売

青春出版社

ひといちばい敏感な子

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内容紹介
泣きやまない、なかなか眠らない、相手の気持ちや細かい変化によく気がつく、服のチクチクなどにも敏感に反応する……。これは、5人に1人いる「ひといちばい敏感な子」(Highly Sensitive Child=HSC)の特徴です。HSCは、学校や病院では発達障がいなどと混同されやすく、HSCを育てる親御さんは「自分の子どもがおかしいのでは」「自分の子育てが間違っていたのでは」と、子育てに悩みを抱えることが多くあります。
本書は、HSCを育てる親御さん・先生に向けて、HSP(Highly Sensitive Person)の提唱者であるアメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士が「生まれつき敏感な子どもたちをどう育てていけばよいか」を、研究・臨床の結果と自身の子育て経験をもとにやさしく解説します。※2015年に1万年堂出版より刊行された『ひといちばい敏感な子』を一部改訂、加筆した本です。
著者略歴
エレイン・N・アーロン/著  明橋大二/訳(エレイン エヌ アーロン  アケハシダイジ erein enu aaron  akehashidaiji)
カナダ・ヨーク大学(トロント)で臨床心理学の修士号、アメリカ・パシフィカ大学院大学で臨床深層心理学の博士号を取得。サンフランシスコのユング研究所でインターンとして勤務しながら、臨床にも携わる。HSPという概念を世界で初めて提唱した。臨床・研究と平行して、HSPのワークショップを各地で開催している。著書に『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』(ソフトバンククリエイティブ)『ひといちばい敏感な子』(1万年堂出版)などがある。
タイトルヨミ
カナ:ヒトイチバイビンカンナコ
ローマ字:hitoichibaibinkannako

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もうすぐ発売(1週間以内)
みらいパブリッシング:北山建穂 
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