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11月2日発売予定

株式会社 世界文化社

日本の森のアロマ 人と地球の未来を結ぶ

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内容紹介
「日本の森産精油」の特徴、使い方などを詳しく解説。
2010年に刊行、好評を博した『日本の森から生まれたアロマ』をリニューアル。
オークヴィレッジ代表として長く森と関わってきた筆者が、
とあるきっかけでアロマの研究開発を始め、日本の森、
それも自らが暮らす飛騨高山の森の香りを、精油にするまでおよそ10年。
さらに10年以上が過ぎた現在、「人と森」の関係はさらに重要性を増している。
森を生かし、人の未来を明るくするためのひとつの方策が「森から生まれる精油」。
SDGsが世界の課題となっている今、日本産アロマがわれわれの暮らしと森、
ひいては地球環境とどう関わるのか…筆者の想いは尽きない。
目次
第1章 日本産アロマの出発とこれから
第2章 日本の森からのアロマを紹介
第3章 日本のアロマに関するQ&A
第4章 誰でも使えるアロマ関連製品
第5章 日本産精油の使い方
第6章 日本産精油を使ったトリートメント
第7章 日本産アロマの現状と未来
著者略歴
稲本 正(イナモト タダシ inamoto tadashi)
1945年富山県生まれ。69年立教大学理学部物理科卒業。94年『森の形 森の仕事』(世界文化社)で毎日出版文化賞受賞。トヨタ白川郷自然學校設立校長。東京農大客員教授。岐阜県教育委員。『緑の生活』(角川書店)、、『森の旅 森の人』(世界文化社)『脳と森から学ぶ日本の未来』(WAVE出版)他多数。
タイトルヨミ
カナ:ニホンノモリノアロマヒトトチキュウノミライヲムスブ
ローマ字:nihonnomorinoaromahitotochikyuunomiraiomusubu

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