近刊検索 デルタ

2021年10月12日発売

株式会社 世界文化社

きつねのぱんとねこのぱん

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内容紹介
・初出から約50年の時を経て待望の単行本化
・ナンセンスの神様、長新太の絵を愛するすべての人に
・長新太を知る2人、土井章史×N田N昌スペシャル対談掲載

1973年月刊雑誌掲載の名作が、約50年の時を経て単行本化!
きつねとねこは、それぞれパン屋さんをしています。
ある日、自分のお店よりもおいしいパン屋さんがあると聞きました。
お互いパンを食べると、自分のパンより相手のパンの方が
おいしいと感じ、ショックで泣き出してしまいます。
そんな二人のユーモラスな表情を
「ナンセンスの神様」の異名を持つ長新太が描きます。
虚勢を張り合うきつねとねこの豊かな表情に是非ご注目ください。
著者略歴
小沢 正(オザワ タダシ ozawa tadashi)
作家。1937年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。在学中早大童話会で捜索をはじめ、山本護久らと幼年童話研究誌「ぷう」創刊。『目をさませトラゴロウ』(理論社)で1965年度NHK児童文学奨励賞を受賞。作品に『ぼくはへいたろう』(ビリケン出版)、『まほうのかさ』(教育画劇)など多数。
長 新太(チョウ シンタ chou shinta)
漫画家、絵本作家、イラストレーター、エッセイスト。1927年、東京都生まれ。『はるですよふくろうおばさん』(講談社)で講談社出版文化賞受賞、『キャベツくん』で絵本にっぽん賞など受賞多数。「ナンセンスの神様」の異名で活躍。作品に『たぬきのじどうしゃ』(偕成社)、『みみずのオッサン』(童心社)など多数。
タイトルヨミ
カナ:キツネノパントネコノパン
ローマ字:kitsunenopantonekonopan

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

株式会社 世界文化社の既刊から
小沢正/著 長新太/イラスト
垣内磯子他/著 山本祐司他/イラスト 町山太郎/監修
日本民藝館/監修 藤森武/写真
日本民藝館/監修 藤森武/写真
もうすぐ発売(1週間以内)
近刊:ランダム

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