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9月24日発売予定

創元社

ロボットと生きる世界

AI時代を生き抜くプログラミング的思考が身につくシリーズ⑦
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内容紹介
人工知能ブームに代表されるように、今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになったと言えるでしょう。
学校教育の現場でも、教科指導の中で「プログラミング的思考」の導入が求められ、STEM教育やSTEAM教育の必要性が叫ばれる中、「何を知っておけばよいのか」が重要なポイントになっています。
本書は、関連分野をしっかりカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。

第7巻のテーマはロボット。すでに、さまざまな場所やいろいろな分野で人間と共に働いているロボットの活躍を見ながら、その歴史や危険性について学びます。

【本シリーズの特長】
◆コンピュータサイエンスの諸分野(情報一般、ソフトウェア、ハードウェア、応用システムなど)を網羅しています。
◆イラストや図表、写真などのビジュアル要素が読者の理解を助けてくれます。
◆ルビ付きなのでお子様ひとりでも読むことができます。
◆各章の終わりに「探究学習(探究型学習)」に活用できる課題の実例を挙げています。
目次
1 ロボットとは?
2 ロボットの歴史
3 ロボットと人間とのちがい
4 人間の道具としてのロボット
5 人間といっしょに働くロボット
6 人間の体の一部になるロボット
7 生き物のまねをするロボット
8 ロボットと学習
9 ロボットの危険性
10 人間とロボットの共存
用語集/さくいん
著者略歴
土屋 誠司(ツチヤ セイジ tsuchiya seiji)
同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科教授、人工知能工学研究センター・センター長。2000年、同志社大学工学部知識工学科卒業。2002年、同志社大学大学院工学研究科博士前期課程修了。三洋電機株式会社(のちにパナソニック傘下)研究開発本部に勤務後、2007年、同大学院博士後期課程修了。徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部助教、同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科准教授を経て、2017年より現職。主な研究テーマは知識・概念処理、常識・感情判断、意味解釈。著書に『はじめての自然言語処理』(森北出版)、『やさしく知りたい先端科学シリーズ6 はじめてのAI』(創元社)がある。
タイトルヨミ
カナ:ロボットトイキルセカイ
ローマ字:robottotoikirusekai

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創元社の既刊から
ギヨーム・デュプラ/著 オリヴィエ・カーボネル/著 遠藤ゆかり/翻訳
ダレン・ナイシュ/監修 ジョン・ウッドワード/著 田中康平/監修・翻訳 喜多直子/翻訳
デイブ・メアンズ/著 ミック・クーパー/著 中田行重/翻訳 斧原藍/翻訳
セオドア・グレイ/著 ニック・マン/写真 若林文高/監修 武井摩利/翻訳
松木邦裕/監修 岡野憲一郎/編集 松下姫歌/編集 髙橋靖恵/編集
もうすぐ発売(1週間以内)
共立出版:小泉義晴 千葉雅史 内田ヘルムート貴大 
星海社:Cygames CLAMP 小野ミサオ かめれおん おえかきえんぴつ ほか
プレジデント社:
集英社:深緑野分 
鳥影社:山上一 

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