近刊検索 デルタ

2021年4月19日発売

創元社

世界でいちばん美しい こども元素ずかん

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内容紹介
「この本に若い頃、出会っていれば…」と科学が苦手なおとなたちをも夢中にさせた『世界で一番美しい元素図鑑』にキッズ版が登場。

すべての物質は118の元素からできている! そのすべてを網羅した、楽しい科学エッセーと華麗な写真が融合した一冊です。

全世界で数多くの読者を魅了し、日本でもベストセラーとなったポピュラーサイエンスの大ヒット作が、こどもからおとなまで楽しめる姿になって帰ってきました!
著者略歴
セオドア・グレイ(セオドア グレイ seodoa gurei)
Theodore Gray/イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校で化学を学び、卒業後カリフォルニア大学バークレー校の大学院に進学。大学院を中退してスティーヴン・ウルフラムとともにウルフラム・リサーチを創業し、同社が開発した数式処理システムMathematicaのユーザーインターフェースを担当。かたわら、「ポピュラー・サイエンス」誌のコラムなどでサイエンスライターとして活躍する。元素蒐集に熱中して自ら周期表テーブル(周期表の形をした机にすべての元素またはその関連物質を収めたもの)を制作し、2002年にイグノーベル賞を受賞。2010年にiPadやiPhone用アプリの制作会社を立ち上げ、共同創業者兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーとして活動している。主な著書に『世界で一番美しい元素図鑑』、『世界で一番美しい分子図鑑』、『世界で一番美しい化学反応図鑑』、『世界で一番美しい「もの」のしくみ図鑑』(以上創元社)、『Mad Science――炎と煙と轟音の科学実験54』、『Mad Science2――もっと怪しい炎と劇薬と爆音の科学実験』(オライリージャパン)などがある。
ニック・マン(ニック マン nikku man)
Nick Mann/写真家。黒をバックにした美しい写真の撮影を得意とする。『世界で一番美しい元素図鑑』、『世界で一番美しい分子図鑑』、『世界で一番美しい化学反応図鑑』、『世界で一番美しい「もの」のしくみ図鑑』の写真で知られる。スタジオでの撮影のほか、風景写真やステレオ写真の撮影でも活躍している。イリノイ州アーバナ出身だが、キャンピングカーでマウンテンバイク・トレイルの近くを転々としながら暮らしている。
若林 文高(ワカバヤシ フミタカ wakabayashi fumitaka)
国立科学博物館理工学研究部長。専門は触媒化学、物理化学、化学教育・化学普及。博士(理学)。1955年生まれ。京都大学理学部化学科卒業、東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。主な監修・訳書に、『楽しい化学の実験室I・II』(東京化学同人)、R・ルイス、W・エバンス『基礎コース 化学』(東京化学同人)、T・グレイ、N・マン『世界で一番美しい元素図鑑』、『世界で一番美しい分子図鑑』、『世界で一番美しい化学反応図鑑』、『元素に恋して――マンガで出会う不思議なelementsの世界』(以上創元社)などがある。
武井 摩利(タケイ マリ takei mari)
翻訳家。東京大学教養学部教養学科卒業。主な訳書にN・スマート編『ビジュアル版世界宗教地図』(東洋書林)、B・レイヴァリ『船の歴史文化図鑑』(共訳、悠書館)、R・カプシチンスキ『黒檀』(共訳、河出書房新社)、T・グレイ『世界で一番美しい元素図鑑』、『世界で一番美しい分子図鑑』、『世界で一番美しい化学反応図鑑』、『世界で一番美しい「もの」のしくみ図鑑』、J・ラーセン『微隕石探索図鑑』(以上創元社)などがある。
タイトルヨミ
カナ:セカイデイチバンウツクシイ コドモゲンソズカン
ローマ字:sekaideichibanutsukushii kodomogensozukan

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

創元社の既刊から
オラヴィ・フイカリ/著 大出英子/翻訳
柴山元彦/編集 西村昌能/著
もうすぐ発売(1週間以内)
集英社:堂場瞬一 
えにし書房:マーガレット・マクミラン 真壁広道 
玄光社:CMNOW編集部 大塚素久(SYASYA) 
講談社:藤本ひとみ 
主婦の友社:橋本将吉 

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