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5月14日発売予定

自由国民社

脱!残念な考え方

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内容紹介
ロジカルシンキングで挫折したことがある人に。
部下と上司の会話形式でロジカルシンキングが簡単にわかります。
ロジカルシンキングをマスターし、ビジネスの本質を理解しましょう。

キーワードは「つながりを考える」、「深く考える」、「広く考える」です。
会話形式は15パターンあります。
本書で楽しみながらロジカルシンキングをマスターし、
すぐに答えを出そうとする「残念な考え方」を卒業しましょう!

・残念な考え方1 反対向きにつなげてしまう
-「CMの力だけで売れた」は本当か?
・残念な考え方2 良い結果だけ期待してしまう
-「色鉛筆は色数が多いと売れた。だから口紅も色数が多いと売れるはずだ」は成り立つか?
・残念な考え方3 誤った原因に飛びついてしまう
-「前年比13%UP」はすごいのか?
・残念な考え方4 弱い原因を唯一と決めつけてしまう
-「8割以上の人が『満足』している」の落とし穴
・残念な考え方5 目的につながらない行動をとってしまう
-「新生活キャンペーン」はなぜ行うのか?


・残念な考え方6 抽象的な言葉を使ってしまう
-「①数字を使う、②カタカナ語に頼りすぎない、③中学生でもわかる言葉を使う」で解決
・残念な考え方7 意識の問題にしてしまう
-「再度、教育を徹底します」では解決にならない
・残念な考え方8 わずかな経験を重視しすぎてしまう
-「インスタグラム」で取り上げられたら何でも売れるのか?
・残念な考え方9 一般論や多数派に流されてしまう
-「限定品」や「カフェ」で本当に売れるのか?
・残念な考え方10 現実と願望を混同してしまう
-「思っています」から脱却しよう

・残念な考え方11 思考に抜け漏れや重複が発生してしまう
-「アンケートの選択肢」の作り方に注意
・残念な考え方12 一部のデータだけ見てしまう
-「5人もウチのブランドの紙袋を持っている女性を見かけた」は、
売上が上がるシグナルか?
・残念な考え方13 比較対象が無く単独で見てしまう
-「人気急上昇の若手女優を起用」だけでは、説得力がない
・残念な考え方14 合計や平均が正しいと思い込んでしまう
-「意見をまとめる」とは何をすればいいのか?
・残念な考え方15 思考を止めてしまう
-流行したのは仕掛け人がいたから?
目次

(目次)
序章 ロジカルであるための三つの条件 

残念な考え方から脱却しよう!

第1章 残念な考え方 つながっていない
・残念な考え方1 反対向きにつなげてしまう
-「CMの力だけで売れた」は本当か?
・残念な考え方2 良い結果だけ期待してしまう
-「色鉛筆は色数が多いと売れた。だから口紅も色数が多いと売れるはずだ」は成り立つか?
・残念な考え方3 誤った原因に飛びついてしまう
-「前年比13%UP」はすごいのか?
・残念な考え方4 弱い原因を唯一と決めつけてしまう
-「8割以上の人が『満足』している」の落とし穴
・残念な考え方5 目的につながらない行動をとってしまう
-「新生活キャンペーン」はなぜ行うのか?

第2章 残念な考え方 深く考えていない
・残念な考え方6 抽象的な言葉を使ってしまう
-「①数字を使う、②カタカナ語に頼りすぎない、③中学生でもわかる言葉を使う」で解決
・残念な考え方7 意識の問題にしてしまう
-「再度、教育を徹底します」では解決にならない
・残念な考え方8 わずかな経験を重視しすぎてしまう
-「インスタグラム」で取り上げられたら何でも売れるのか?
・残念な考え方9 一般論や多数派に流されてしまう
-「限定品」や「カフェ」で本当に売れるのか?
・残念な考え方10 現実と願望を混同してしまう
-「思っています」から脱却しよう

第3章 残念な考え方 広く考えていない
・残念な考え方11 思考に抜け漏れや重複が発生してしまう
-「アンケートの選択肢」の作り方に注意
・残念な考え方12 一部のデータだけ見てしまう
-「5人もウチのブランドの紙袋を持っている女性を見かけた」は、
売上が上がるシグナルか?
・残念な考え方13 比較対象が無く単独で見てしまう
-「人気急上昇の若手女優を起用」だけでは、説得力がない
・残念な考え方14 合計や平均が正しいと思い込んでしまう
-「意見をまとめる」とは何をすればいいのか?
・残念な考え方15 思考を止めてしまう
-流行したのは仕掛け人がいたから?


終章 ロジカル思考をどう生かすか
著者略歴
幸本 陽平(コウモト ヨウヘイ koumoto youhei)
(株)東風社 代表取締役、中小企業診断士新潟県生まれ。一橋大学卒。大学卒業後、日本ロレアル(株)入社。高級化粧品ブランドのメンバーシッププログラムの運営や業界初と言われるオンラインショッピング導入など、マーケティングを担当。日系化粧品会社に転職後は、経営企画や新規ブランド開発、海外進出や海外ブランドの日本導入などに携わる。2010年、幸本陽平事務所(現・東風社)を広島に設立。「今ある人・技術・商品などの資源で」「支援終了後も継続できる仕組みを作る」をモットーに、マーケティングや営業、組織運営などのコンサルティングを提供している。クライアントは一部上場企業から地場の中小企業まで幅広い。研修・セミナー講師として、ロジカルシンキングやプレゼンテーションなどの講座も担当している。著書に、「今ある在庫がみるみる売れる12の方法」(自由国民社、2015年)、「『あっ、欲しい!』のつくり方」(日本経済新聞出版社、2015年)、「実践 トライアングル式問題解決法」(日本経済新聞出版社、2019年)。
タイトルヨミ
カナ:ダツザンネンナカンガエカタ
ローマ字:datsuzannennakangaekata

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自由国民社の既刊から
なかやまうんすい/著
長尾和夫/監修 アンディ・バーガー/著 仲慶次/著 本多真佑子/著
もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:堂場瞬一 
幻冬舎:横田慎太郎 
東洋経済新報社:山脇秀樹 
光文社:有馬美季子 
ぺりかん社:苅部直 前田勉 
KADOKAWA:黒崎蒼 AkiZero 

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