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内容紹介
ゼロから始める測量入門。
伊能忠敬らの測量によって『大日本沿海輿地図』が完成してから200年。
実は「測量」は、宇宙技術の発展とともに日々進化し、土木・建設現場に限らず、デジタル地図、天気予報、地殻変動の監視、災害復旧まで幅広く我々の生活を支えています。その一方で、エジプトでピラミッドが作られていた時代から使われていた知識や知恵も多く生かされており、「測量」はとても奥が深く興味深い世界なのです。
本書では、測量の歴史から最新技術を使った測量まで、難しい数式を極力省き、マンガと図解で楽しくわかりやすく解説。測量士補を目指す方の最初の1冊にも最適です。

◆収録内容
【巻頭】世界は測量で満ちている!
【パート1】紀元前から始まる測量の歴史 -歴史を知ると興味100倍!-
【パート2】基準点と座標を知ろう! -静かに見守る縁の下の力持ち-
【パート3】目的別のいろいろな測量技術 -アナログ実測から衛星活用まで-
【パート4】測量の誤差と補正 -誤差を制する者が測量を制す?!-
【パート5】測量実習 -実際に測ってみよう!-
【巻末】測量の資格と仕事 ~未来につながる将来性~
著者略歴
海津 優(カイヅ マサル kaizu masaru)
1951年新潟県生まれ。1975年に名古屋大学理学部物理学科卒業後、国土地理院に入省。建設大学校(現 国土交通大学校)測量部長、国土地理院地理地殻活動研究センター長などを務め、2005年国土地理院を退職。現在は国士舘大学文学部で非常勤講師として学生に測量の楽しさを教えるとともに、一般財団法人測量専門教育センター専務理事、一般財団法人日本地図センター地図研究所主任研究員、株式会社パスコ東日本事業部顧問を務め、土地管理分野へのGISの応用、発展途上国におけるジオイドモデルの品質向上についての研究を行っている。技術士(応用理学)、測量士。<主な著書>・地球を観測する,オーム社,1993,共著・現代測地学,日本測地学会,1994,共著・測地学公式集,日本測地学会,1994,編著・基準点測量,山海堂,1999,海津優、大瀧茂、後藤勝広・「地球環境調査計測事典」第1卷 陸域編①,フジ・テクノシステム,2002,共著・川の百科事典,丸善出版,2009,共著・測地測量,一般財団法人測量専門教育センター,2016,共著・測量学概論,一般財団法人測量専門教育センター,2017,共著
タイトルヨミ
カナ:ヨクワカルソクリョウ
ローマ字:yokuwakarusokuryou

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