近刊検索 デルタ

7月21日発売予定

株式会社白秋社

9つの悪魔に支配された韓国経済の悲劇

日本には永遠に追いつけない経済構造の罠
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
2020年春、欧米をはじめ世界全体で新型コロナウイルスが猛威を振るった。コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、欧米諸国をはじめ多くの国が人々の移動を制限し、それに伴って経済活動は低下、大幅な景気後退が顕著になった。  韓国でも文在寅大統領の経済運営は行き詰まっていた。外貨準備残高が大きく減少し始めたのだ。そして、企業の海外逃避や資本の逃避も加速していた。実際、2020年4月には、外国人投資家らが韓国市場で売った株式の規模が一三兆ウォンに達することが明らかになった。この一三兆ウォンは、約1兆1700億円という巨額なマネーだ。また、3月のディスカウントストア売上高は、前年同月比で大きく減少。――途轍もない引き潮が、韓国経済に発生しているのだ。北朝鮮による南北共同連絡事務所の爆破、コロナ禍による中国経済減退で加速度的に早まった韓国崩壊の現状レポートを大幅に拡充
目次
第一章  極めて脆弱な国・韓国 第二章  韓国という隣人の不思議な行動原理第三章  歪な韓国経済の構造第四章  左派と保守が暗闘する韓国の悲劇第五章  左派的政策の悲劇と検察改革の愚第六章  韓国からヒト・モノ・カネが脱出する日終 章  日本と韓国の経済構造の大違い
著者略歴
真壁昭夫(マカベアキオ makabeakio)
1953年、神奈川県に生まれ。法政大学大学院政策創造研究科教授。1976年、一橋大学卒業後、第一勧業銀行に入行。ロンドン大学経営学部大学院、メリル・リンチ社への出向を経て、みずほ総合研究所主席研究員などを歴任。2005年から信州大学で、2017年から法政大学で教鞭を執る。また、行動経済学会常任理事、FP協会評議委員も兼任。著書に、ベストセラーになった『ディープインパクト不況』(講談社+α新書)、『2050年世界経済の未来史: 経済、産業、技術、構造の変化を読む!』(徳間書店)、『MMT(現代貨幣理論)の教科書』(ビジネス教育出版社)、『仮想通貨で銀行が消える日 』(祥伝社新書)など。
タイトルヨミ
カナ:ココノツノアクマニシハイサレタカンコクケイザイノヒゲキ
ローマ字:kokonotsunoakumanishihaisaretakankokukeizainohigeki

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

株式会社白秋社の既刊から
ケント・ギルバート/著

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。