近刊検索 デルタ

2020年12月7日発売

アルテ

自己の解釈学 フランス哲学の現在へ

フランス哲学の現在へ
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内容紹介
自己の解釈学の試みは、哲学史に新たな視点をもたらすことができるのか?デコンブ、フーコー、ロマノを通して、フランス哲学の現在に向き合う!
目次
はじめに
第一章 identitéを巡る問い
Ⅰ問題の概観 Ⅱidentitéの主観化 Ⅲ真実性 Ⅳ主語と主観 Ⅴ主観と実体 Ⅵ自律 Ⅶ倫理とidentité
第二章 ipséitéに向かって
Ⅰフーコーへの移行 Ⅱ歴史的考察(a)ソクラテスとプラトンの時代(b)魂について(c)ヘレニズムとローマ Ⅲ復元と解釈 Ⅳ精神性の知と認識の知 Ⅴ解釈学へ
第三章 ipséitéの進展
Ⅰ考古学の変種 Ⅱ真正さ Ⅲ寛大さの系譜(a)アリストテレス(b)ストア派(c)社会性 Ⅳ真の行為Ⅴ デカルトの逡巡 Ⅵデカルト以後(a)ルソー(b)キルケゴール(c)ハイデガー
終章 ipséitéと非所有
Ⅰidentitéと ipséitéの相克 Ⅱipse mihi magna quaestio Ⅲ非所有という根本規定

あとがき
著者略歴
佐藤 国郎(サトウ クニロウ satou kunirou)
2006年、横浜市立大学大学院国際文化研究科博士課程修了。博士(学術)。
タイトルヨミ
カナ:ジコノカイシャクガク
ローマ字:jikonokaishakugaku

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双葉社:春野恵 
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