近刊検索 デルタ

2021年10月20日発売

みらいパブリッシング

かぼちゃの馬車事件

スルガ銀行シェアハウス詐欺の舞台裏
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内容紹介
金融事件史上、最大の不正融資事件。巨大組織スルガ銀行に勝利した被害者同盟の闘いを克明に描く。軽い気持ちで友人の誘いに乗った「かぼちゃの馬車」は、地獄の一丁目行きだった。2億円の借金を背負わされた被害者の、2年に渡る苦しみと闘いの日々を描くドキュメント!2018年、スルガ銀行による巨額の不正融資事件が発覚。時の金融庁長官に「地方銀行の雄」とまで評価されたスルガ銀行だったが、シェアハウス不正融資事件の元凶として巨大な壁となり被害者たちには長く苦しい闘いの日々が待っていた。被害者の一人である著者は、徐々に同志を増やし被害者同盟を結成。社会派弁護士らとの出会いにより一人では到底勝ち目のない闘いをチーム戦で挑み、累積1570億円の債権放棄を勝ち取った。被害者だからこそ知り得た詐欺事件の裏側を、実体験をもとに克明に描き出した本書は、誰の身にも迫りうる詐欺被害への注意を喚起する、必読の一冊である。
目次
第一章 触手第二章 悪夢第三章 覚悟第四章 混沌第五章 折衝第六章 決戦第七章 潮目第八章 終結SS被害者同盟 声明
著者略歴
冨谷皐介(トミタニコウスケ tomitanikousuke)
SS被害者同盟代表。'軽い気持ちから不動産投資を始め人生転落への扉を開けてしまう。誰もが無駄だと言ったスルガ銀行との闘い。最初は一人での闘いだったが、仲間達と共にスルガ銀行スマートデイズ被害者同盟を設立、代表に。河合弘之弁護士との出会いがあり、消費者問題事件としては前例のない代物弁済的スキームで440億円の債権放棄を勝ち取る。一般社団法人ReBORNsを設立し共同代表理事に。詐欺事件に巻き込まれた被害者達の救済支援、特にスルガ銀行によるアパート・マンションの不正融資で、同じように苦しんでいる被害者救済のために、スルガ銀行不正融資被害者同盟を設立し、その弁護団の後方支援などに取り組んでいる。
タイトルヨミ
カナ:カボチャノバシャジケン
ローマ字:kabochanobashajiken

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