近刊検索 デルタ

2022年10月11日発売

風詠社

出版社名ヨミ:フウエイシャ

「シレトコ岬の法則」を考える

シレトコ岬の西側には必ずノトロ(ノテト)岬がある
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内容紹介
アイヌの歴史は縄文時代から続いていた!? 筆者は北海道の歴史や知床周辺の遺跡、アイヌに残る伝承を調査するため、函館から清里町、湧別町、浜中町へと移動しながら、各地の博物館や郷土資料館、遺跡などを訪ね歩いた。半年間の旅で得られた情報をもとに考察する。アイヌの民話や伝説の中には、縄文時代の出来事と思われる内容があった。その後、オホーツク人や大陸の民族、和人などの文化と交わっていったのではないか。シレトコはなぜ「島の神」を意味するのだろう。その場所をシレトコと呼ぶようになった理由があったはずである。(筆者)
目次
はじめに/Ⅰ.本州と異なる北海道の歴史を眺めて/Ⅱ.知床周辺の遺跡、記録からの検証/Ⅲ.アイヌの伝承からの視点/Ⅳ.「シレトコ岬の法則」を考えて得られた結論/Ⅴ.各資料館、遺跡の記録/Ⅵ.終わりに/あとがき/索引(各博物館、資料館、遺跡)
著者略歴
大谷 和男(オオタニ カズオ ootani kazuo)
1960年、広島市に生まれる。主に関東地方に育ち、大学時代に北海道特に知床に魅せられ、社会人となり、関東地方から北海道の山を目指す登山を開始する。ライフワークは知床から千島列島、カムチャツカ半島。埼玉県深谷山岳会所属。仕事は化学会社(昭和電工)の技術者。2005年1月~2008年4月まで上海に赴任。上海滞在中に中国を知る。著書に『千島列島の山を目指して』『上海駐在員が歩いた中国』『続・上海駐在員が歩いた中国』『3つの知床岬とサハリン』『中国、モンゴルの砂漠を訪ねて』がある。
タイトルヨミ
カナ:「シレトコミサキノホウソク」ヲカンガエル
ローマ字:「shiretokomisakinohousoku」okangaeru

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