近刊検索 デルタ

2月13日発売予定

総合教育出版

救国シンクタンク叢書 なぜレジ袋は「有料化」されたのか

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
「ほぼ毎日のペースで新たに増加する規制は、日本経済に目に見えないコストを課しています。それらの累計額は計り知れない規模になっていますが、日本政府はその全容を把握することなく、今日も制御基盤が壊れたマシーンのように新たな規制を作り続けています」。本書はそのような規制のうち、誰もが知っている「レジ袋の有料化」という規制について取り扱っています。著者である国際政治アナリスト「渡瀬裕哉」、郵便学者「内藤陽介」の両氏が「規制ができるまでのプロセスに関する知識」を公開し、逆説的に「新たな規制作りを防止」または「既存規制を葬っていくための知識」を徹底解説しています。規制を作る人々にとっての武器は、規制新設防止及び規制廃止を求める人々にとっての武器にもなり得ます。本稿は「規制を無くしたい人のためのマニュアル」として創刊されました。
目次
はじめに 渡瀬 裕哉第1章 規制だらけの国、日本の現状コラム①「常識がない政府」の実例:<少年自然の家>事業コラム②プロパガンダで広まる規制に対する誤解…規制の目的を明確にせよ第2章 1つの規制が出来上がるまでの調査研究第3章 アクティビストのための調査手法資料「立法プロセスチェック表」コラム③「立法プロセスチェック項目」オススメ調査ツール【国会会議録検索システム】おわりに 内藤 陽介
著者略歴
救国シンクタンク(キュウコクシンクタンク kyuukokushinkutanku)
渡瀬裕哉(ワタセユウヤ wataseyuuya)
第1章、第3章(渡瀬裕哉)。1981年東京生まれ。国際政治アナリスト、早稲田大学招聘研究員、事業創造大学院大学国際公共政策研究所上席研究員。機関投資家、ヘッジファンド等のプロフェッショナルな投資家向けの米国政治の講師として活躍。一般社団法人「救国シンクタンク」を立ち上げ政策提言活動を展開し、減税・規制廃止を求める国民運動「一国民の会」代表を務める。主な著書「税金を下げろ、規制をなくせ~日本経済復活の処方箋~」(光文社新書)「無駄をやめたらいいことだらけ 令和の大減税と規制緩和」(ワニブックス)など著書多数。
内藤陽介(ナイトウヨウスケ naitouyousuke)
第2章(内藤陽介)。1967年東京生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸協会会員。切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、研究・著作活動を行い、国際的に高い評価を得ている。主な著書に「本当は恐ろしい!こわい切手」(ビジネス社)「切手でたどる郵便創業150年の歴史」(全3巻、日本郵便趣出版)「アフガニスタン現代史」(えにし書房)「世界はいつでも不安定ー国際ニュースの正しい読み方」(ワニブックス)など著書多数。文化放送「おはよう寺ちゃん 活動中」レギュラーコメンテーター。
タイトルヨミ
カナ:キュウコクシンクタンクソウショ ナゼレジブクロハユウリョウカサレタノカ
ローマ字:kyuukokushinkutankusousho nazerejibukurohayuuryoukasaretanoka

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

-- 広告 -- AD --

【AD】
今、注目すべき第三書館の本
シネシネナンデダ日記
本物の狂気はあんまり格好よくないです(著者)

-- 広告 -- AD --

もうすぐ発売(1週間以内)
成文堂:長谷川貞之 
風媒社:溝口常俊 
中央公論新社:安倍晋三 橋本五郎 尾山宏 北村滋 
講談社:講談社 杉山勝巳 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。