近刊検索 デルタ

2018年7月20日発売

淡交社

幕末維新伝 今、その史実が明かされる

今、その史実が明かされる
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内容紹介
〈「明治150年」の今、注目の「幕末維新」を読み解く〉〈幕末維新ミュージアム・霊山歴史館副館長が幕末維新史の核心に迫る〉

日本の近代化の基礎となった幕末維新期に活躍し、その後の日本に影響を与えた吉田松陰、坂本龍馬、西郷隆盛、徳川慶喜、近藤勇などさまざま人々の生き方を通して、彼らが目指した「維新」とは何だったのかを、幕末維新ミュージアム・霊山歴史館副館長の著者が探る一冊。ジョン万次郎の漂流、黒船来航から箱館戦争まで、歴史の激流の中を生きた人の行動や残した言葉を「勤皇」「佐幕」などの立場を超えて大局的に捉え、幕末維新期の歴史と精神に肉薄する。産経新聞(京滋版)の連載「幕末維新伝」をもとに編集。
著者略歴
木村幸比古(キムラサチヒコ)
霊山歴史館副館長

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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