近刊検索 デルタ

2月1日発売予定

第三文明社

夏井いつきの「今日から一句」

だれでも最初は “チーム裾野”
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
俳人・夏井いつきが、季語を提示して募集した読者の投句を批評しながら、俳句づくりのイロハから伝授。多くの人に俳句の楽しさを知ってもらう「俳句の種まき運動」を展開する著者が、「日本一高い富士山は、裾野が広いからこそ、日本一になった。俳句の世界も、日本全国に俳句をたしなむ人がたくさん生まれてこそ、優れた俳句と俳人が生まれてくる。俳句初心者は、いわば大切な『チーム裾野』の仲間である」とのコンセプトで、投句者の作品を「学びの材料」に。読み進むうちに、自然と俳句への理解が進み、ノウハウが身につく。教育誌『灯台』好評連載の書籍化。
目次
はじめに

Step1 俳句って何?

Step2 俳句の基本の “基“

Step3 俳句の命は「オリジナリティ」と「リアリティ」
 
Step4 俳句の基本的な型――「取り合わせ」と「一物仕立て」

Step5 季語を信じることが、俳句の成否を分ける

Step6 映像を切り取り、余白で想像させる

Step7 俳句の修業はまだまだ続く

あとがき
著者略歴
夏井いつき(ナツイイツキ natsuiitsuki)
夏井いつき(なつい・いつき) 愛媛県在住。俳句集団「いつき組」組長。俳句の授業「俳句ライブ」を展開。「俳句甲子園」の運営にも携わる。MBSテレビ『プレバト!!』の俳句コーナーなどに出演。愛媛大学附属中学校講師、伊予郡松前町教育委員などを歴任。2015年5月より、初代俳都松山大使。著書に『100年俳句計画──五七五だからおもしろい!』(そうえん社)、『夏井いつきのおウチde俳句』(朝日出版社)など多数。
タイトルヨミ
カナ:ナツイイツキノキョウカライック
ローマ字:natsuiitsukinokyoukaraikku

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

第三文明社の既刊から
佐藤優/著 雨宮処凛/著
「創価教育の源流」編纂委員会/編集
もうすぐ発売(1週間以内)
集英社:堂場瞬一 
えにし書房:マーガレット・マクミラン 真壁広道 
玄光社:CMNOW編集部 大塚素久(SYASYA) 
講談社:藤本ひとみ 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。