近刊検索 デルタ

2019年6月14日発売

ダイヤモンド社

読みたいことを、書けばいい。

人生が変わるシンプルな文章術
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内容紹介
書くことは、たった1人のベンチャー起業だ。

電通コピーライター24年から無職へ。「自分が読みたいことだけ書く」という方針で書きまくり、依頼殺到、読者熱狂。孤高のwebライター鮮烈の処女作。

自分が本当に読みたいことを書ききって、結果として誰かとつながる。

やわらかくて新しい、希望の文章講義、開講です。
目次
はじめに 自分のために書くということ

序章 なんのために書いたか 書いても読んでもらえないあなたへ

第1章 なにを書くのか ブログやSNSで書いているあなたへ

その1 文書と文章は違うことを知っておく
その2 ネットで読まれている文章の9割は「随筆」
その3 随筆とは事象と心象が交わったもの
その4 定義をはっきりさせよう
その5 ことばを疑うことから始める

文章術コラム① 広告の書き方

第2章 だれに書くのか 「読者を想定」しているあなたへ

その1 ターゲットなど想定しなくていい
その2 誰かがもう書いているなら書く必要がない
その3 承認欲求を満たすのに「書く」は割に合わない
その4 何を書いたかよりも誰が書いたか
その5 他人の人生を生きてはいけない

文章術コラム② 履歴書の書き方

第3章 どう書くのか 「つまらない人間」のあなたへ

その1 つまらない人間とは「自分の内面を語る人」
その2 物書きは調べることが9割9分5厘6毛
その3 一次資料に当たれ
その4 どこで調べるか
その5 巨人の肩に乗れ
その6 感動が中心になければ意味がない
その7 思考の過程を披露する
その8 起承転結でいい


文章術コラム③ 書くために読むといい本

第4章 なぜ書くのか 生き方を変えたいあなたへ

その1 書くことは世界を狭くすることだ
その2 言葉と貨幣はよく似たコミュニケーションツール
その3 書くことはたった一人のベンチャー起業
その4 文字がそこへ連れてゆく
その5 書くことは生き方の問題である

おわりに いつ書くのか、どこで書くのか
著者略歴
田中 泰延(タナカ ヒロノブ tanaka hironobu)
タイトルヨミ
カナ:ヨミタイコトヲカケバイイ
ローマ字:yomitaikotookakebaii

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

ダイヤモンド社の既刊から
大城道則/著 橋本ゆきみ/著
荻野弘之/著 かおり&ゆかり/著
ダニエル・シャピロ/著 田村次朗/翻訳 隅田浩司/翻訳
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