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10月28日発売予定

ダイヤモンド社

シリコンバレーは日本企業を求めている

世界が羨む最強のパートナーシップ
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内容紹介
「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と呼ばれた栄光の時代から一転、「失われた30年」という長きにわたる低迷に苦しんできた日本企業がいま、さらなる分岐点に立っている。みずからが持つ強靭性を洗い出し、外部とのパートナーシップによって世界をリードする新たな競争力を身につけ、華麗にトランスフォームできるかが問われている。

だがこのトランスフォームは、もはや自力だけでは不可能な時代となった。躍動する外部の力を取り込んで、いかに新たな価値創出ができるか。そこで各社が躍起になっているのが、オープンイノベーションやM&Aだ。スタートアップやベンチャーに投資し、事業提携や買収を目指す企業はごまんといるし、むしろGAFAが世界を席巻し続けている最大の理由はM&Aにある。スタートアップやベンチャーを買いまくることで、みずからをトランスフォームし続けているのである。

残念ながら、日本企業はこのトランスフォームがうまくいっていない。多くの日本企業がイノベーションの聖地・シリコンバレーに進出しているにもかかわらず、大きな成果を上げられていないところがほとんどだ。その理由は、シリコンバレーのインナーサークルに入れていないから。オフィスを構え、人を送り込むだけでは、けっして入れないコミュニティがそこにはある。そこで重要となるのが、「選ばれる力」だ。過去に成功体験を持つ大企業となれば、スタートアップやベンチャーが相手となると、つい相手を選んでしまいがちだが、大切なのは相手から選ばれること。しかも、世界トップクラスのスタートアップやベンチャーからいかに選ばれるか、そこにかかっている。

そこで本書では、世界トップクラスのスタートアップやベンチャーと最強のパートナーシップを築くための新たな仕組み「CVC4.0」を徹底紹介。日本企業が再び世界で輝くための方法について再考する。
著者略歴
アニス・ウッザマン(アニスウッザマン anisuuzzaman)
アニス・ウッザマン(ペガサス・テック・ベンチャーズ 共同代表パートナー兼CEO) 東京工業大学工学部開発システム工学科卒業。オクラホマ州立大学工学部電気情報工学専攻にて修士、東京都立大学(現・首都大学東京)工学部情報通信学科にて博士を取得。IBMなどを経て、シリコンバレーにてペガサス・テック・ベンチャーズを設立。現在、全世界で運用総資産額1700億円、29本のファンドを運営し、世界の大手事業会社35社のイノベーション促進の実績を持つ。
米倉誠一郎(ヨネクラセイイチロウ yonekuraseiichirou)
米倉誠一郎(法政大学大学院 教授|一橋大学 名誉教授) 一橋大学社会学部、経済学部卒。同大学大学院社会学研究科修士課程修了。ハーバード大学歴史学修士号取得。長年、イノベーションを核とした企業戦略、組織の歴史を研究。NPOなどの非営利組織のアドバイザーも数多く務める。著書に『経営絵革命の構造』(岩波新書)、『イノベーターたちの日本史』(東洋経済新報社)、『オープンイノベーションのマネジメント』(有斐閣)など多数。 アニス・ウッザマン(ペガサス・テック・ベンチャーズ 共同代表パートナー兼CEO) 東京工業大学工学部開発システム工学科卒業。オクラホマ州立大学工学部電気情報工学専攻にて修士、東京都立大学(現・首都大学東京)工学部情報通信学科にて博士を取得。IBMなどを経て、シリコンバレーにてペガサス・テック・ベンチャーズを設立。現在、全世界で運用総資産額1700億円、29本のファンドを運営し、世界の大手事業会社35社のイノベーション促進の実績を持つ。
タイトルヨミ
カナ:シリコンバレーハニホンキギョウヲモトメテイル
ローマ字:shirikonbareehanihonkigyouomotometeiru

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ダイヤモンド社の既刊から
ノリーナ・ハーツ/著 藤原朝子/翻訳
荒木シゲル/著
ホルスト・ルッツ/著 繁田香織/翻訳
もうすぐ発売(1週間以内)
集英社:堂場瞬一 
えにし書房:マーガレット・マクミラン 真壁広道 
玄光社:CMNOW編集部 大塚素久(SYASYA) 
講談社:藤本ひとみ 

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