近刊検索 デルタ

2018年9月5日発売

筑摩書房

国語教育の危機

大学入学共通テストと新学習指導要領
ちくま新書
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内容紹介
2021年より導入される大学入学共通テスト。高校国語教科書の編集に携わってきた著者が、その試行テストの内容を分析し、看過できない内容にメスを入れる。
著者略歴
紅野 謙介(コウノ ケンスケ)
1956年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退。麻布高等学校教諭を経て、現在、日本大学文理学部教授。専攻は日本近代文学。メディア環境や多様な文化の広がりの中で文学を捉える試みを続けている。著書に『書物の近代』(ちくま学芸文庫)、『投機としての文学』(新曜社)、『検閲と文学』(河出ブックス)、『物語岩波百年史(1)「教養」の誕生』(岩波書店)、共編『ちくま小説選』『ちくま小説入門』(筑摩書房)、『日本近代短篇小説選』(岩波文庫)他。筑摩書房高等学校用国語教科書編集委員。

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